エプソンダイレクト、クアッド対応のスリムPC新モデル「Endeavor MR3500」など2製品

» 2008年09月17日 11時47分 公開
[ITmedia]
photo Endeavor MR3500

 エプソンダイレクトは9月17日、幅95ミリのスリム筐体採用デスクトップPC「Endeavor MR3500」、およびLinux搭載のミニタワーデスクトップPC「Endeavor LX7900」など計2製品を発表、本日より受注を開始する。ともにBTOカスタマイズに対応、基本構成価格はEndeavor MR3500が5万9850円から、Endeavor LX7900が5万1450円から(双方税込み)。

 Endeavor MR3500は、2007年秋冬モデルとして発表されたスリムデスクトップPC「Endeavor MR3300」の後継モデルで、搭載マザーボードをIntel G45 Expressチップセット搭載製品に変更。搭載CPUがCeleron 430/Pentium Dual-Core E2200/Core 2 Duo E7200〜E8600/Core 2 Quad Q6600/Q9400〜Q9650となったほか、メモリはDDR3 512Mバイト〜4Gバイトを選択可能となった。また、オンボード搭載のグラフィックスコアもIntel GMA X4500HDに強化されている。

 HDDは80Gバイト〜750Gバイト(最大2基/RAID対応)を選択可能。光学ドライブはDVD-ROM/DVDコンボ/DVDスーパーマルチドライブを装備できる。本体サイズは98(幅)×401(奥行き)×357(高さ)ミリ、重量は約8.6キロ。OSはWindows Vista Basic〜Ultimateの各グレードに対応、Vista BusinessからXP Professionalへのダウングレードにも対応する。

photo Endeavor LX7900

 Endeavor LX7900は、OSとしてTurbolinux Client 2008 Basicを搭載したミニタワーデスクトップPCで、マザーボードはIntel G31 Expressチップセット搭載製品を採用しCeleron 430/Pentium Dual-Core E2200/Core 2 Duo E7200〜E8600/Core 2 Quad Q6600の搭載に対応した。

 メモリはDDR2 512Mバイト〜3Gバイト、HDDは80Gバイト〜1Tバイト(最大3基)、光学ドライブはDVD-ROMドライブを搭載。本体サイズは179(幅)×396(奥行き)×368(高さ)ミリ、重量は約9.8キロだ。

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