アップルが新型MacBookシリーズのSMC/EFIアップデータを公開

» 2008年12月12日 07時41分 公開
[ITmedia]

安定性の向上およびインジケータランプの感度と制度を改善

 アップルは、2008年10月に発表されたMacBookMacBook Pro、およびMacBook Airの「EFIファームウェア・アップデート」「SMCファームウェア・アップデート」を公開した。

 前者は「MacBook コンピュータの安定性が向上され、スリープとスリープ解除、USBおよびデバイス互換性の問題が解決」され、後者は「MagSafe電源アダプタのインジケータランプ、および2008年後半にリリースされたMacBookおよびMacBook Proのバッテリーインジケータランプの感度と精度を改善」するとしている。ともにソフトウェア・アップデートでの更新が可能で、アップデート後はシステムの再起動とACアダプタの接続が必要となる。


「ソフトウェア・アップデート」では、まずEFIファームウェア・アップデートが登場する。MacBook用のファイルサイズは約1.5Mバイトある
EFIファームウェア・アップデートが完了すると、SMCファームウェア・アップデートが表示される。MacBook用のファイルサイズは約355Kバイトだ

ファームウェア・アップデート適用前のバージョン
EFIファームウェア・アップデートを適用すると、MacBookでは「ブートROMのバージョン」がMB51.0073.B00からMB51.0073.B06になる
SMCファームウェア・アップデートを適用すると、MacBookでは「SMCバージョン」が1.32f6から1.32f8になる

EFIファームウェア・アップデートの更新が完了すると表示される画面。MacBookのEFIファームウェア・アップデートバージョンは1.3だ
SMCEFIファームウェア・アップデートの更新が完了すると表示される画面。MacBookのSMCファームウェア・アップデートのバージョンは1.2だ

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