東芝はこのほど、Core i3/i5搭載のベーシックノートPC「dynabook Satellite PXW」を発表、同社Web直販「東芝ダイレクトPC by Shop 1048」にて2月下旬より順次販売を開始する。カスタマイズ構成にも対応、価格はCore i3-33M搭載モデルの「dynabook Satellite PXW/57LW」が7万6800円から、Core i5-430M搭載モデルの「dynabook Satellite PXW/59LW」が8万4800円から(双方税込み)。
2製品はともに1366×768ドット表示対応の15.6型ワイド液晶ディスプレイを内蔵した2スピンドル仕様のベーシックノートPCで、マザーボードにはInte HM55 Expressチップセット搭載製品を採用。Core i3/i5内蔵のグラフィックス機能となるIntel HD グラフィックスが利用可能だ。OSはWindows 7 Home Premiumを導入している。
メモリは標準でDDR3 2Gバイト(最大4Gバイト)、HDDは320Gバイト、光学ドライブはDVDスーパーマルチドライブを内蔵。バッテリー駆動時間は標準バッテリーで約1.5時間だ。本体サイズは約374.0(幅)×250.5(奥行き)×33.4〜37.6(高さ)ミリ、重量は約2.4キロ。
東芝、WebオリジナルのハイスペックAVノート「Qosmio G65W」など3製品
東芝、SpursEngine搭載ハイスペックノート「Qosmio V」などWebオリジナルノート3モデルを発売
東芝、Web専売ノートPC計4シリーズをWindows 7モデルに刷新
東芝、高速128GバイトSSD搭載のWebオリジナルノート「dynabook SS RX2」など2モデル
東芝、Web直販ノート「Satellite PXW」2009夏モデルを発売
東芝、Webオリジナルノート「Qosmio GXW/FXW」新モデルを発売――Vista 64ビット版も選択可
東芝、Webオリジナル構成の“ハイスタンダード”ノート「dynabook Satellite TXW/67JW」
東芝、ミニノート「NB100」のWebオリジナルモデルを発表――SSD搭載モデルも
東芝、Webオリジナルハイスペックノート「dynabook Qosmio WXW」の2009春モデルを発表
東芝、WebオリジナルのベーシックノートPC「dynabook Satellite EXW」Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.