東芝、Web専売ノートPC計4シリーズをWindows 7モデルに刷新

» 2009年10月20日 12時53分 公開
[ITmedia]

 東芝は10月20日、WebオリジナルモデルのノートPCラインアップ刷新を発表、計4シリーズを同社直販「東芝ダイレクトPC by Shop1048」にて10月下旬より順次発売する。

photophotophotophoto 左からdynabook Satellite AXW、dynabook CXW、同 NXW、同 UXW

 高機能ノート“AXW”には1366×768ドット表示対応16型ワイド液晶を内蔵し、地上デジタルTVチューナーを装備したした「dynabook Satellite AXW/80KW」と、地デジチューナーを省略した「dynabook Satellite AXW/60KW」をエントリー。ともに光学ドライブ(Blu-ray Discドライブ/DVDスーパーマルチドライブ)、Officeソフトの有無によってバリエーションを用意した。CPUはCore 2 Duo P8700、メモリは4Gバイト、HDDは320Gバイトを内蔵する。OSはWindows 7 Home Premiumだ。価格は12万2900円から(税込み/以下同様)。

 13.3型ワイド液晶内蔵のモバイルモデル“CXW”には、Celeron 900搭載モデルの「dynabook CXW/45K」とCore 2 Duo P8700モデルの「dynabook CXW/45K」を用意した。価格は12万5900円から。

 12.1型ワイド液晶を備えた“NXW”シリーズからは、超低電圧版Core 2 Duo SU9400搭載/128GバイトSSD内蔵の「dynabook NXW/78K」を発表。カラーバリエーションは「グラマラスブラック」「ノーブルホワイト」の2色を用意、筐体は100kgfの面加圧をクリアした堅牢設計となっている。価格は18万6800円から。

 ネットブックモデルの「UXW」には、10.1型ワイド液晶を内蔵した「dynabook UXW 23K」を用意。CPUはAtom N280、メモリは1Gバイト、ストレージは250GバイトHDDを内蔵する。OSはWindows 7 Starterだ。カラーバリエーション「コスミックブラック」「スノーホワイト」の2色で、価格は5万9980円。

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