PC USER Pro

レノボ、Core i3搭載のエントリーノート「Lenovo G560」

» 2010年02月23日 12時44分 公開
[ITmedia]
photo Lenovo G560

 レノボ・ジャパンは2月23日、Core i3/i5搭載に対応したエントリーノートPC「Lenovo G560」を発表した。2月27日より順次、全国量販店にて販売を開始する。価格はオープン。

 エントリーノートPC現行モデル「Lenovo G550」の後継モデルで、マザーボードにInetl HM55 Expressチップセット搭載製品を採用しCore i3-330MおよびCore i5-430M/520Mを選択可能とした。デザイン面でも変更が施され、天板と内側にはメタリックな質感が施されている。

 液晶ディスプレイは1366×768ドット表示対応の15.6型ワイド液晶を内蔵。メモリは2Gバイト/4Gバイト、HDDは320Gバイト、光学ドライブはDVDスーパーマルチドライブを備えた。ほか、IEEE802.11b/g/n無線LAN、30万画素Webカメラなどを搭載している。バッテリー駆動時間は約3.8時間。OSはWindows 7 Home Premium 64ビット版を導入した。


 またレノボ・ジャパンは、Core i7搭載のモバイルワークステーション「ThinkPad W701」「ThinkPad W701ds」を発表、3月31日より販売を開始する(Web直販は4月上旬を予定)。価格はThinkPad W701(25003TJ)が42万円、ThinkPad W701ds(25003PJ)が56万7000円(双方税込み)。

photophoto ThinkPad W701(左)、ThinkPad W701ds(右)

 2製品はともに、CPUとしてCore i7 820QMを採用したモバイルWSで、グラフィックスコアはQuadro FX 2800Mを利用可能となっている。液晶ディスプレイは、ThinkPad W701が1920×1200ドット表示対応の17型ワイド液晶を搭載。W701dsはさらに、開閉式の780×1280ドット表示対応10.6型液晶を備えるデュアルスクリーン仕様となっている。

 メモリはDDR3 4Gバイト(最大16Gバイト)、HDDは500Gバイト、光学ドライブはDVDスーパーマルチドライブを装備。OSは標準構成でWindows 7 Professional 64ビット版を導入した。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年09月07日 更新
  1. NVIDIAがAIモデル共有サイト「Hugging Face」を約2兆137億円で買収/GoogleがAIモデル「Gemini 3.8 Flash」を発表 (2026年09月06日)
  2. NVIDIAの「DLSS 5」がついにデビュー 対応第1弾は「NBA 2K27」 (2026年09月04日)
  3. 値上がり後のアキバで見つける「据え置き価格」のグラフィックスカード――16GB搭載モデルは今週末が狙い目 (2026年09月05日)
  4. ローカルLLMをNPU単体で動かせる「Lemonade Server」をRyzen AI 9 HX 470搭載の「Minisforum AI X1 Pro-470」で試してみた (2026年09月04日)
  5. 10月に登場する「RTX Spark」搭載PCで見た“不可解な”設定値 次期Windowsで変わるGPUメモリの仕組み (2026年09月07日)
  6. ノートPCのバッテリー持ちを劇的に変えた新世代SoC──Intel、Qualcomm、AMDの最新動向を探る (2026年09月04日)
  7. ドライブ非搭載のPCに適した外付けブルーレイドライブ「LBD-LPWCWU3CVDB」がセールで15%オフの2万500円に (2026年09月02日)
  8. Kensingtonの「SlimBlade Pro トラックボール」がセールで21%オフの1万2999円に (2026年09月04日)
  9. きれいな水色が魅力的なOmikamoの日本語配列「Omikamo 折り畳み式Bluetoothキーボード」がセールで21%オフの5480円に (2026年09月03日)
  10. Keychron「Nape Pro」販売開始! Stream Deckボタン搭載マウスやバッテリー交換可能なマウスも! (2026年08月31日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー