どどんがどん! iPad向け「太鼓の達人プラス」の配信を決定

» 2010年05月26日 22時19分 公開
[ITmedia]

 バンダイナムコゲームスは、いよいよ5月28日(金)に日本で発売されるiPad向けに、和太鼓リズムアクションゲーム「太鼓の達人プラス」を発売同日にApp storeで配信する。

 iPad向け「太鼓の達人プラス」は、9.7インチタッチパネルを太鼓に見立て、音楽に合わせて“めん”と“ふち”を叩くだけのシンプルな操作感を実現。iPadでも鮮明な画像でプレイができるよう、ゲーム画面の解像度を高めている。

 「太鼓の達人プラス」は無料のアプリケーションをダウンロードした後、演奏したい曲が納められた「楽曲ぱっく」(600円/1ぱっく)を別途購入するシステムを採用している。無料アプリケーションには「カルメン」が1曲だけ収録。楽曲ぱっくは今後定期的に追加されていく予定だ。なお、「楽曲ぱっく」には、「夏祭り」や「残酷な天使のテーゼ」「キセキ」などを収録した「人気曲ぱっく1」や、「天体観測」や「ポリリズム」「創聖のアクエリオン」などを収録した「人気曲ぱっく2」、そして「気分上々↑↑」や「抱いてセニョリータ」「素直になれたら」など収録された「J-POP ぱっく1」の3種類が配信開始日に販売される。

 Twitterにも対応しており、プレイ前に設定をしておけば、ハイスコアを自動でプレイヤー自身のサイトに“つぶやく”機能を搭載している。なお、「太鼓の達人プラス」は、iPhoneおよびiPod touchでもプレイすることができる。


(C)2010 NBGI


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月06日 更新
  1. Apple、「MacBook Neo」発表 A18 Proチップ、本体4色に白キーボード、9万9800円から (2026年03月04日)
  2. Apple、M5搭載の新型「MacBook Air」発表 AI性能はM4比で4倍に、標準ストレージは512GBへ倍増 (2026年03月03日)
  3. 新「MacBook Neo」の“Neo”ってどういう意味? 命名から考える製品の位置付けとターゲット (2026年03月05日)
  4. 最大1TBの“小さすぎる”USBメモリ「SANDISK Extreme Fit USB-C」がモバイルノートPCの理想の相棒だった (2026年03月05日)
  5. Apple、新チップ「M5 Pro/Max」発表 新開発の「Fusionアーキテクチャ」を搭載 (2026年03月04日)
  6. M5 Pro/M5 Max搭載の新型「MacBook Pro」発表 AI性能は最大8倍に M5モデルは最小1TBストレージで27万9800円から (2026年03月03日)
  7. 今なら半額! デザイン激変の第4世代「Echo Show 8(2025年発売)」実機レビュー ジェスチャー廃止とレスポンス向上の狭間で探る“買い”の判断基準 (2026年03月04日)
  8. Apple、新型「Studio Display XDR」発表 ミニLEDで最大2000ニト、120Hz対応、Thunderbolt 5搭載 (2026年03月04日)
  9. ケーブル1本で最大4画面の映像出力と100W給電を同時にこなせる「Anker 778 Thunderbolt ドッキングステーション」が27%オフの3万1990円に (2026年03月05日)
  10. 【タイパ向上】実売3000円台で買えるバッファローの高速スクロールマウス「BSMBB700」を試す (2026年03月05日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年