ソニー、「VAIO F/C」一部モデルに過剰発熱の可能性――BIOSアップデートで対応

» 2010年07月01日 11時00分 公開
[ITmedia]

 ソニーはこのほど、2010年1月に発売された「VAIO F」「同 C」の一部モデルで過剰発熱の可能性がある、と発表した。

 今回発表となったモデルでは、温度管理機能の制御に不備があり、利用状況により過剰発熱や外装の変形が発生する恐れがある、としている。

 同社では対応策として、症状を防止するBIOSへのアップデートを公開、ユーザーによるアップデートの適用を促している。また「VAIO Auto Updateを有効にする」と設定している場合には、6月30日以降に自動アップデートが実行される。

 対応製品の詳細などについてはこちらを参照のこと。

関連キーワード

VAIO | ソニー | BIOS


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年02月07日 更新
  1. Insta360初ドローン「Antigravity A1」実機レポ 360度カメラが生む“空中を自由に見渡す”没入感とは? (2026年02月06日)
  2. 自宅のどこでも本格サウンドが楽しめる「Bose SoundLink Home Bluetooth Speaker」が3.3万→2.3万円に (2026年02月05日)
  3. 32GBメモリが6万円切り、2TB SSDは3.3万円から 価格上昇が続くアキバで見つけた高コスパパーツ (2026年02月07日)
  4. Surface RT「歴史的大失敗」の裏で何が? エプスタイン文書が示すMS元幹部の焦りと情報漏えい (2026年02月05日)
  5. 「VAIO SX14-R」の“ふるさと”見学記 ノジマグループ参画後も進化が続く“物作り” (2026年02月05日)
  6. ソニーとTCLの合弁が意味する「新しいソニー」の完成形――ソニーが“家電企業”の殻を脱いだ日 (2026年02月06日)
  7. フロッピー世代に刺さるレトロなデザインが魅力の「Trozk モバイルバッテリー TP09U」が19%オフの8080円に (2026年02月05日)
  8. マウスコンピューターやユニットコムの親会社「MCJ」がMBOで非上場化へ ベインキャピタル傘下のファンドがTOBを実施 (2026年02月06日)
  9. 宅内ネットワーク環境の10G化に適した「TP-Link DS108X」が13%オフの4万803円に (2026年02月06日)
  10. JIS配列の2つ折りキーボード「Ewin 折りたたみ Bluetooth キーボード」が32%オフの2699円に (2026年02月06日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年