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「BIOS」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

Basic Input/Output System

サイコム、カスタムBIOSで5GHz動作に対応したCore i9搭載ゲーミングPC
サイコムは、ASRockとのコラボレーションモデルとなるミドルタワー型ゲーミングPC「G-Master Spear Z390-Taichi OC」を発表した。(2019/2/28)

MWC19 Barcelona:
セキュリティ強化+UEFI BIOS刷新 「ThinkPad X」「ThinkPad T」2019年モデルが一挙登場
ThinkPadの主力モデル「ThinkPad T」「ThinkPad X」両シリーズに、2019年モデルが登場。全モデルで「顔認証」と「カメラぶた」が両立できるようになった他、多くのモデルで電子プライバシーフィルターを搭載可能に。UEFI BIOSもユーザーインタフェースを刷新し使いやすくなった。【訂正】(2019/2/26)

Tech TIPS:
Windows 10でBIOS/UEFIセットアップ画面を確実に開く方法
USBメモリから起動できるようにするなどのためにBIOSやUEFIのセットアップ画面を表示させたいことがあるだろう。しかしWindows 10では起動方法が変更されたため、セットアップ画面を簡単に開けない。そこで、本稿ではセットアップ画面を確実に開く方法を紹介する。(2018/6/29)

新たに「Meltdown」「Spectre」関連の脆弱性、IntelはBIOSアップデートの準備
Intelなどのプロセッサに発覚した「Meltdown」「Spectre」と呼ばれる脆弱性に関連して、新たに2件の脆弱性が確認された。(2018/5/22)

ASUS、「Raven Ridge」APUに対応する新BIOSを公開
ASUS JAPANは、AMD製最新APU「Raven Ridge」に対応したBIOSの公開を行った。(2018/2/13)

2020年までにUEFIからBIOS互換を削除 Intel
Intelは、2020年までにUEFIのBIOS互換を非推奨とし、互換モジュールの「Compatibility Support Module」を削除する計画を明らかにした。(2017/11/20)

BIOSよりも高速な起動と高いセキュリティ
「Surface Pro 4」にも採用、BIOSに代わるファームウェア「UEFI」とは何か?
2in1デバイスの導入を検討しているIT部門は少なくない。「Surface Pro 4」に採用されたファームウェアのUnified Extensible Firmware Interface(UEFI)は、IT部門にどのような恩恵をもたらすのだろうか。(2016/12/27)

ThinkPadのファームウェアに深刻な脆弱性、HPにも影響か
脆弱性のあるSMMコードは、独立系BIOSベンダー(IBV)から提供されたものだったことが判明している。(2016/7/6)

ThinkPadシリーズは対象外:
Lenovo、BIOSにオーバーフロー攻撃ができる問題
対象となるのはYOGA 3シリーズやFLEX 3シリーズ、HORIZON 2シリーズなどコンシューマ向けモデル。レノボ・ジャパンの対応は未定。(2015/8/13)

Lenovo、BIOSプログラムの脆弱性に対処 「迷惑ウェア」の指摘も
Lenovo製一部PCのBIOSに含まれる「Lenovo Service Engine」(LSE)では、たとえWindowsを再インストールしてもLenovoのソフトウェアが自動的にインストールされる仕組みになっていたという(2015/8/13)

MacBookにBIOS上書きの脆弱性、研究者が指摘
この問題を悪用すれば、Safariなどのリモートベクトルを使ってEFIルートキットをインストールできてしまう可能性があるという。(2015/6/2)

Windowsネットワークの基礎:
第4回 WindowsネットワークとNetBIOS
WindowsネットワークはNetBIOSと呼ばれる古い技術をベースにしている。そのため長いコンピューター名が使えないとか、ネットワーク上でユニークな名前が要求されるなどの制約がある。(2014/12/11)

ASUS、H97/H87/B85/H81マザー用のOC対応UEFIを公開
ASUSTeKは、同社製となるIntel H97/H87/B85/H81チップセット採用マザーボード用の新UEFI(BIOS)の公開を発表した。(2014/6/18)

物理/仮想サーバのスペシャリストが語る
新春対談:次世代管理ツールが、あなたの仮想サーバ環境を変える日
「vCenterから仮想ネットワークは見えるが物理結線が分からない」「BIOS設定を確認したくても今は再起動できない」――仮想サーバ環境の運用を開始して、あなたはこんな状況に直面したことはないだろうか。(2014/1/30)

セキュリティ業界、1440度(1):
PacSec 2013 レポート 1日目〜任意のコードをBIOSに
このコラムでは、セキュリティ企業FFRIのメンバーが、おのおののアンテナに引っかかったセキュリティ業界の話題を紹介していきます。(2013/11/29)

System Center 2012 導入支援Liteパッケージがさらにパワーアップ:
PR:運用管理製品との密な連携で詳細管理と運用自動化を実現
デルはマイクロソフトとの密接な協業体制の下、同社サーバ製品とSystem Centerと密に連携し、BIOSレベルでの詳細設定や運用自動化を実現している。また、ソリューションプロバイダとして導入支援パッケージにも注力している。(2013/11/21)

22時間・世界最長バッテリー駆動の東芝「dynabook KIRA V634」発売 独自BIOSで制御
約22時間のバッテリー駆動時間を実現したという「dynabook KIRA V634/27KS」を東芝が発売。(2013/11/18)

組み込み開発ニュース:
「Wind River Simics」のサポート拡張、最新IAプラットフォームとUEFI BIOSに対応
ウインドリバーは、ターゲットハードウェアのシステム全体を仮想化するソフトウェア開発向けフルシステムシミュレーション環境「Wind River Simics」のサポートを拡張し、インテルの最新プロセッサに対応させたことを発表した。(2013/9/11)

自作PCパーツ販売ランキング(2013年2月25日〜3月3日):
Z68マザーがTOP10入り、ASUSとBIOSTARの2モデル(2013年2月第4週版)
CPU、マザーボード、グラフィックスカード製品の【2013年2月第4週版】販売ランキングTOP10を掲載。今週のマザーボードランキングは久しぶりにZ68マザーがランクインしました。(2013/3/12)

OSの起動状態によらずクライアントPCを効率管理
クライアントPCを省電力かつ安全に保つ「BIOS」ベースの管理手法とは?
クライアントPCの省電力化と安全性向上を同時に実現する。この最適解となるのが、クライアントPC内部のさまざまな情報を生かす手法だ。その具体的な仕組みや効果を示す。(2012/11/5)

Tech TIPS:
DOS起動用のUSBメモリを作る(DOS-on-USB編)
BIOSのアップデートに失敗するなどして、DOSによる起動環境が必要になることがある。いまやフロッピー・ドライブ/ディスクの入手は困難になっている。USBメモリから起動できるDOS環境を利用するとよい。(2012/6/15)

イマドキのイタモノ:
「DZ77RE-75K」で、Visual BIOSとThunderboltを使ってみた
“Ivy Bridge”世代のCPUに対応するマザーボードで注目したいのがThunderboltのサポートだ。ようやく登場したモデルから“インテル純正”を試してみた。(2012/6/2)

古田雄介のアキバPickUp:
“22nm Ready”なBIOS適用済みのZ68マザーが出回る
インテルの次世代CPU「Ivy Bridge」に対応予定のZ68マザー。各社の最新BIOSの情報から、その準備は着々と進められているようだ。適用済みモデルを並べるショップも。(2012/3/19)

IBM Pulse 2012 Report:
BIOSレベルでPCの電力とセキュリティを制御する仕組みを出展 東芝
東芝は自社カスタムのBIOSとTivoli Endpoint ManagerによるPC管理の仕組みをすべてのビジネスPCに実装予定。国内では「暑くなる前」のリリースを目指す。(2012/3/9)

古田雄介のアキバPickUp!:
「当たりつきCPU、面白いのに」――6コア化できるかもしれないPhenom II X4が登場
BIOSの設定を軽くいじると6コア化できる可能性を持つ4コアCPUがAMDから登場した。面白い仕掛けに注目が集まるが、元来の6コアCPUの大々的な割引キャンペーンも同時に始まっている。AMDはどちらを買ってもらいたいの?(2011/6/27)

無停止型仮想化ソフトの最新版 日本ストラタス
保守メンテナンス時にBIOSやファームウェアの設定状況を自動修正する機能などを追加した最新版の無停止型仮想化ソフトを日本ストラタスが発表した。(2011/4/28)

このチップセットはB3?:
ASUS、ステッピング判別対応BIOSを近日公開
ASUSは、インテル 6シリーズチップセットの問題を改修したB3ステッピングを判別して、画面に表示する機能を実装したBIOSを間もなく公開する。(2011/2/18)

イマドキのイタモノ:
BIOSTARの「TP67XE」「TH67XE」を画像で予習する
Intel 6シリーズチップセット搭載マザーボードの情報が“少しずつ”公開される年の暮れ。BIOSTARからもサンプルボードが登場した。(2010/12/22)

マウスコンピューター、“Rapid BIOS”採用記念デスクトップPC2モデルを発売
マウスコンピューターは、Windows 7の起動が高速化する“Rapid BIOS”を導入したデスクトップPC計2製品を発売する。(2010/7/21)

ソニー、「VAIO F/C」一部モデルに過剰発熱の可能性――BIOSアップデートで対応
ソニーは、2010年1月に発売された「VAIO F」「同 C」の一部モデルで過剰発熱の可能性がある、と発表した。(2010/7/1)

イマドキのイタモノ:
新ドライバでもっと遊べる!──「Big Bung-Fuzion」の“柔軟なパワー”を楽しむ
「異種混合」マルチGPU環境が構築できるマザーボードとして注目を集めた「Big Bang-Fuzion」。BIOSとドライバの更新でなかなか安定しなかった挙動も性能も解決。その実力をチェックする。(2010/6/23)

せかにゅ:
「7秒起動は遅すぎる」 Chrome OSにライバルがコメント
MicrosoftやBIOSメーカーのPhoenixが自らの優位を語る一方で、Linux陣営のCanonicalはUbuntuとChrome OSの食い合いは恐れていないとコメントしている。(2009/12/1)

イマドキのイタモノ:
新しいBIOSで生まれ変わった「P45-8D Memory Lover」にメモリを差しまくる
8本のメモリスロットに、DDR2、もしくはDDR3を4枚搭載できる「P45-8D」のBIOSがアップグレード。機能と安定性が大幅に向上した“メモリ愛”マザーを検証する。(2009/2/23)

CPUのバグ、深刻度はいかほどか
ソフトウェア同様、CPUにもバグはある。IntelはBIOSベンダーと大手OSメーカーに詳細なフィックスを提供しており、オープンソースOSはおおむね蚊帳の外に置かれているようだ。(2007/7/5)

イマドキのイタモノ「短期集中横並びレビュー」:
ミドルレンジのIntel P965マザー3製品を比較する──第3回:コンデンサと電源回路、BIOSを比較する
ボリュームゾーンの「実売価格2万円台前半」のIntel P965搭載マザーを横並びでレビューする集中連載。第3回は安定性と性能に影響する項目に注目する。(2006/12/27)

フェニックス、情報流出防ぐエンドポイント制御ソフト
フェニックステクノロジーズは、PCの物理ポートや外部ストレージデバイスの利用を制御し、情報流出のリスクを抑える「Phoenix Trusted Security Suite」を発表した。(2006/6/6)

Tech TIPS:
コンピュータの電源を設定時刻に自動的にオンにする
時刻を設定して、コンピュータの電源を自動的にオンにしたい場合がある。コンピュータのBIOSにタイマ起動機能があれば、これを設定することで自動的な電源オンが可能である。(2006/5/13)

フェニックス、BIOS用いたデバイス認証ソフトの新バージョン
フェニックステクノロジーズは、BIOSを用いたデバイス認証ソフトウェアの新バージョン「Phoenix TrustConnector 2」の提供を開始した。(2006/2/9)

BIOSからUEFIへ――ファームウェアの大革新を目指すPC業界
Intel Macがいち早く採用したことで注目を浴びているEFI。その標準仕様であるUEFIへの移行が徐々に始まっている。2007年にWindows Vistaと64ビットハードウェアが普及すれば、BIOSからの移行は本格化するだろう。(2006/2/1)

rootkitがBIOSを狙う――セキュリティ専門家が警鐘
rootkitをBIOSに隠すとディスクに痕跡が残らず、検出・削除が難しいと、セキュリティ研究者が警告した。(2006/1/30)

エム・ファクトリー、BIOS認証システム「Phoenix TrustConnector」を販売
エム・ファクトリーは、フェニックステクノロジーズが提供する、BIOSレベルでの端末認証システム「Phoenix TrustConnector」の販売を開始した。(2005/12/21)

ネットジャパン、BIOSと連動したPhoenixのバックアップソフトを販売
ネットジャパンは、BIOSメーカーのフェニックステクノロジーズが開発したバックアップ/リカバリソフト「Phoenix Recover Pro 2004」を販売する。(2005/8/9)

プラネックス、BIOSレベルの端末認証で不正なPCを排除するパッケージ
プラネックスコミュニケーションズは、「Phoenix TrustConnector」と同社のネットワーク機器、RADIUSサーバをパッケージ化して不正な端末のネットワーク接続を防ぐ「PLANEX Trusted Seucre Network」を発表した。(2005/8/3)

グラフィックスカード
きょうはギガバイト「GV-NX78X256V-B」のオーバークロックBIOSでかっ飛ばしてみた
出足好調のGeForce 7800GTXは、みんながみんな「リファレンスカード」そっくりでその差別化が難しい。そこで登場したのが「オーバークロックBIOS」。思いっきりぶん回してパフォーマンスで差をつけよう、ということだが、その実力やいかに。(2005/7/27)

本当に安心できる認証方式を求めて――フェニックスブース
フェニックス テクノロジーズのブースでは、CSS(BIOS)レベルで認証することのメリットを感じ取れる。他の認証と比べても強力なソリューションといえる。(2005/6/10)

BIOSレベルで未承認PCを検出、ネットワールドとフェニックスが提携
ネットワールドとフェニックステクノロジーズは、管理者の許可を得ずに持ち込まれる未承認PCを検出するセキュリティシステムの提供、販売に向けて提携を結んだ。(2005/5/11)

東芝 新型dynabook SSシリーズ
PR:自社開発BIOSで、企業ユーザーのニーズにきめ細かに対応
新型dynabook SSシリーズは個人ユーザーにとっても非常に魅力的な製品に仕上がっているが、ビジネス用のモバイルノートPCとして一括導入する企業のニーズにも対応できるように、さまざまな工夫が施されている。このページでは、新型dynabook SSシリーズのユーティリティやオプション類がどのようなポリシーで作られているのかを、企業ユーザーの視点からチェックした。(2005/1/19)

Opteronに電力管理技術「PowerNow!」搭載
PowerNow!は5月からOpteronに組み込まれており、Opteron搭載システム購入済みの顧客は2005年前半に提供されるBIOSアップグレードでこの機能を有効にできる。(IDG)(2004/12/6)

誰でも使える「簡単」「確実」なバックアップツール「Recover Pro 2004」発表
サーバマシンは専門部署が手厚く管理しているが、現場で酷使されるクライアントPCは重要なデータ満載なのに、バックアップもなおざりに。その問題を解決するのが、BIOSベンダーのフェニックスが開発したバックアップツールだ。(2004/11/11)

NEC、Windows XP SP2の注意事項を公開 一部機種ではBIOSアップデートが必須
NECは、VALUESTAR TZシリーズと同GタイプTZにWindows XP SP2をインストールすると起動できなくなる問題を公開するとともに、問題を回避するための修正BIOSをサポートページに登録した。(2004/8/17)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。