ASUS、WiMAX+約8.7時間駆動のNetbook「Eee PC 1015PX」:2万9800円の「1011PX」も

» 2011年05月19日 18時30分 公開
[ITmedia]
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 ASUSTeK Computerは5月19日、「Eee PC Seashell」シリーズのNetbook「Eee PC 1015PX」と「Eee PC 1011PX」を発表した。いずれもホワイトとブラックの2色が用意され、1011PXのブラックモデルは5月21日、1015PXと1011PXのホワイトモデルは5月28日、1015PXのブラックモデルは6月中旬に発売する予定だ。価格は1015PXが3万9800円、1011PXが2万9800円。

 1015PXはWiMAXモジュールとOffice Personal 2010の2年間ライセンス版を搭載し、最長約8.7時間のバッテリー駆動に対応したモデル。Atom N570(1.66GHz)、Intel NM10 Expressチップセットを採用する。本体サイズは262(幅)×178(奥行き)×23〜36(高さ)ミリ、重量は約1.25キロだ。

「Eee PC 1015PX」のカラーはブラックとホワイトを用意

 1011PXはKINGSOFT Office 2010 Standardの30日間無料体験版を搭載したベーシックな構成のモデル。WiMAXモジュールは内蔵しない。CPUはAtom N455(1.66GHz)を装備し、バッテリー駆動時間は約4.2時間をうたう。本体サイズは262(幅)×178(奥行き)×25〜36(高さ)ミリ、重量は約1.1キロだ。

「Eee PC 1011PX」もブラックとホワイトが選べる

 それ以外のスペックは共通だ。1Gバイトのメモリ、250GバイトのHDD、1024×600ドット表示の10.1型ワイド液晶ディスプレイ、IEEE802.11b/g/nの無線LAN、100BASE-TXの有線LAN、30万画素のWebカメラ、USB 2.0×3、アナログD-Sub出力、SDHC対応SDメモリーカードスロット、Windows 7 Starter(SP1)を採用する。また、音楽や電子書籍などのデジタルコンテンツを提供する「ASUS@Vibe」へのアクセス機能も持つ。

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