ダイヤテック、“迷彩柄”を採用したゲーマー向けキーボード「Majestouch 2 Camouflage」

» 2011年09月01日 11時04分 公開
[ITmedia]
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 ダイヤテックは9月1日、迷彩模様を施したゲーマー向けキーボード「Majestouch 2 Camouflage」シリーズを発表、9月14日より販売を開始する。キー配列(計4種)と採用キースイッチ(3種)の組み合わせにより計12バリエーションを用意。予想実売価格はテンキーレスモデル6製品が1万2800円、フルサイズモデル6製品が1万3800円(ともに税込み)。

photophoto 108キー/茶軸モデルの「FKBN108M/NMU2」(左)、87キー/茶軸モデルの「FKBN87M/EMU2」(右)

 Majestouch 2 Camouflageシリーズは、同社製メカニカルキーボード「Majestouch 2」シリーズをベースに、ゲーマー向けをイメージした迷彩模様を本体に施したモデル。迷彩柄は、一台毎に絵柄が異なる“水圧転写”式を採用した。接続インタフェースはUSBおよびPS/2に対応。USB接続時は6キーまで、PS/2接続時には全キーの同時押し入力を認識可能だ。

 キーレイアウトのバリエーションは、フルサイズモデルが日本語108キー/英語104キーの2タイプ、テンキーレスモデルが日本語91キー/英語87キーの2タイプを用意。それぞれ、キースイッチとしてZF Electronics(旧Cherry)製MX 茶軸/同 MX 黒軸/同 MX 青軸採用モデルをラインアップした。

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