レノボ・ジャパン、7型ワイドタブレットデバイス「IdeaPad Tablet A1」2万円を切るけど丈夫です!(2/2 ページ)

» 2011年10月13日 18時00分 公開
[長浜和也,ITmedia]
前のページへ 1|2       

ThinkPad伝統の“ロールケージ”で堅牢ボディも実現

 発表当日に行われた製品説明会で、レノボ・ジャパンコンシューマー事業 製品事業部 プロダクトマネージャーの櫛田弘之氏は、IdeaPad Tablet A1の特徴として、7型ワイド液晶ディスプレイ搭載による「手のひらサイズ」やカラフルなカラーバリエーションのほか、ボディ内部構造にThinkPadノートPCシリーズでも強度確保のために導入している“ロールケージ”構造の採用による堅牢性を訴求する。

2万円を切る実売価格もIdeaPad Tablet A1が注目される理由の1つだが、低価格デバイスにもかかわらず、ロールケージ構造の採用で堅牢性を持たせている。発表会会場では、そのIdeaPad Tablet A1とあわせて(写真=左)、IdeaPad Tablet K1のボディ内部も展示していた(写真=右)

 また、櫛田氏は標準で導入するAndroidアプリから、Navdroydのオフラインマップを利用するGPSナビゲーションシステムを紹介した。これは、Navdroydが用意する国ごとのマップデータを専用Webページから事前にダウンロードしてローカルに保存することで、ネットワークにアクセスできない状況でもナビゲーションが行える。

 このほか、IdeaPad Tablet A1用オプション製品として、本体カバーや防水性を持たせたスクリーン保護シート、車載用スタンドとシガーアダプタ充電アダプタを用意する予定だ。

IdeaPad Tablet A1の特徴を紹介するレノボ・ジャパンの櫛田弘之氏(写真=左)。Androidタブレットデバイスでは、ユーザーに利用場面を訴求するプロモーションが多いが、IdeaPad Tablet A1では、オフラインマップに対応したナビゲーションシステムの導入で、ネットワークアクセス環境が利用できない場面でのナビゲーション利用を紹介した(写真=右)

前のページへ 1|2       

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年06月27日 更新
  1. Apple製品が一斉値上げ、Mac Studioは9万円超も 主要モデルの新価格まとめ (2026年06月25日)
  2. 血管の健康状態も可視化! サブスク不要で「振動通知」を備えた意欲作のスマートリング「RingConn Gen 3」を試す (2026年06月25日)
  3. 手首の負担を減らす“逆チルト”が秀逸! Razer初の多機能エルゴキーボード「Pro Type Ergo」はオフィスの救世主に (2026年06月26日)
  4. Gemini搭載「Google Home スピーカー」は買いか? 6年ぶりの新モデルを試して分かった賢さと課題が見え隠れする“次世代機”の現在地 (2026年06月24日)
  5. 8980円の「SwitchBot 屋外パンチルトカメラ5MP」を試す 約500万画素で人物追跡、有線LAN接続も (2026年06月24日)
  6. 実売2000円台とコスパ最強だけど玄人向け? 断線や充電専用ケーブルも一目で判明するXYZA「USB-C CABLE CHECKER 2」の実力 (2026年06月26日)
  7. ビックカメラがBTOデスクトップPCの販売を開始 (2026年06月26日)
  8. 間もなく登場するWindows 11次期アップデート「26H2」で何が変わる? 2027年に向けたUI進化と高速化 (2026年06月23日)
  9. カジュアルゲーマーの最適解になる? 日本HPのゲーミングノートPC「HyperX OMEN 15」のIntelモデルを試す (2026年06月25日)
  10. Steamで「サマーセール2026」開催中! 「BIOHAZARD requiem」など新作も値下げ (2026年06月26日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー