Kingston、SATA 3.0対応SSDの新シリーズ「SSDNow V+200」

» 2012年01月20日 17時12分 公開
[ITmedia]
SSDNow V+200(写真はSVP200S3/480G)

 Kingston Technologyは1月20日、SSDの新シリーズとして「SSDNow V+200」を発表、2月上旬より発売する。ラインアップは、容量別に「SVP200S3/60G」(60Gバイト)/「SVP200S3/90G」(90Gバイト)/「SVP200S3/120G」(120Gバイト)/「SVP200S3/240G」(240Gバイト)/「SVP200S3/480G」(480Gバイト)の5モデル。価格はいずれもオープンで、実売価格は順に1万100円前後、1万4000円前後、1万7400円前後、3万3700円前後、6万8000円前後になる見込み。

 SSDNow V+200シリーズは、コントローラにSandForce SF-2281を採用し、SATA 3.0(6Gb/s)に対応した2.5型SSD。シーケンシャルリードで最大535Mバイト/秒(SATA 2.0接続時は280Mバイト/秒)、シーケンシャルライトで最大480Mバイト/秒(64Gバイトモデルは最大460Mバイト/秒、SATA 2.0接続時は260Mバイト/秒)を実現した(なお、SandForce SF-2281を搭載する同社製SSDには、パワーユーザー向けの「HyperX SSD」シリーズがある)。

 製品には3年間保証と無料テクニカルサポートを付属。また、ドライブ単体のほか、ケーブルやブラケット、クローニングソフトウェアなどを含むアップグレードキットも用意される。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年06月11日 更新
  1. 初のカラー対応「Kindle Scribe Colorsoft」の実力は? 通常モデルとの価格差1万7000円の価値を検証 (2026年06月10日)
  2. 「Geminiの技術は使うが、Geminiではない」 WWDC26で見えたApple流AIとプライバシー戦略の核心 (2026年06月10日)
  3. 「macOS 27 Golden Gate」が2026年秋に登場 初のApple Silicon専用バージョンに (2026年06月09日)
  4. ミニPCに強みの「MINISFORUM」 ミニワークステーションの新モデルから「謎の拡張カード」まで多彩な製品を披露 (2026年06月10日)
  5. 「次世代Apple Intelligence」をフル活用するにはどのような条件がある? 「Siri AI」は日本で使える? 知っておくべき対応モデルのハードル (2026年06月09日)
  6. 実売1万円切りでパススルー給電にも対応! KTCの15.6型モバイルディスプレイ「H15F9」は“買い”か (2026年06月09日)
  7. コンパクトボディーにスパコン並みのAI性能! 「NVIDIA RTX Spark」搭載ミニデスクトップPCを見てきた (2026年06月04日)
  8. LGが4K有機EL TVの2026年モデルを発表 映像プロセッサを刷新し120Hz以上の高速表示にも対応 (2026年06月09日)
  9. カプセルトイ「手のひらネットワーク機器」第5弾のラインアップを決める“ユーザー選挙”投票受付を開始 (2026年06月10日)
  10. サンワ、ノートPCやタブレット背面を冷やせるペルチェ冷却クーラー (2026年06月09日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー