東芝、UltrabookなどビジネスノートPC6機種

» 2012年02月13日 14時45分 公開
[池田憲弘,ITmedia]

 東芝は企業向けのノートPC6機種「dynabook R631」「dynabook R731」「dynabook R741」「dynabook R751」「dynabook Satellite B651」「dynabook Satellite B551」を発表した。2012年2月中旬から順次出荷を開始する。

photo dynabook R631

 「dynabook R631」は1366×768ドット表示対応の13.3型ワイド液晶ディスプレイを搭載し、重量約1.12キロの薄型軽量ボディを採用するUltrabookで、主なスペックは店頭モデルと同様だ。価格は24万9900円(税込み、以下同)から。ただし、CPUに店頭モデルにはないCore i5-2557M(1.7GHz/最高2.7GHz)を搭載したモデルも用意する。

 13.3型ワイド液晶ディスプレイを搭載し、長時間駆動を特徴とする「dynabook R731」もボディサイズや本体搭載インタフェースなどは店頭モデルと同様だ。光学ドライブの有無や搭載するCPUが異なる10モデルを用意し、価格は21万8400円から。vProに対応したモデルも用意する。

 14型ワイド液晶を搭載する「dynabook R741」のスペックはCPUがCore i5-2520M(2.5GHz/最大3.2GHz)、メモリが2Gバイト、ストレージは250GバイトHDD、または128GバイトSSDとなる。本体搭載のインタフェースはギガビットLAN、アナログRGB出力、音声入出力、USB 3.0×1、USB 2.0×2など。本体サイズは約341(幅)×239(奥行き)×19.9〜27.6(高さ)ミリで、重量は約2.24キロ(SSD搭載モデルは約2.14キロ)だ。HDD搭載モデルの価格は22万6800円。

photophoto dynabook R731(写真=左)とdynabook R741(写真=右)

 「dynabook R751」「dynabook Satellite B651」「dynabook Satellite B551」の3製品は15.6型ワイド液晶を搭載する。dynabook R751は液晶ディスプレイが180度開き、画面ローテーションに対応するなど対面商談でも有用な機能を備えたPCだ。スペックはCPUがCore i5-2520M(2.5Ghz/最大3.2GHz)、メモリが2Gバイト、ストレージは250GバイトHDD、または128GバイトSSD、光学ドライブがDVDスーパーマルチ。インタフェースはギガビットLAN、アナログRGB出力、音声入出力、USB 3.0×1、USB 2.0×3など。本体サイズは約379.0(幅)×252.0(奥行き)×20.8〜30.4(高さ)ミリで、重量は約2.44キロ(SSD搭載モデルは約2.39キロ)だ。HDD搭載モデルの価格は21万6300円。

 dynabook Satellite B651は搭載するCPUや、画面解像度が異なる4モデルを用意し、価格は22万9110円から。最上位モデルのスペックはCPUがCore i7-2640M(2.8GHz/最大3.5GHz)、メモリが2Gバイト、ストレージは250GバイトHDD、光学ドライブはDVD-ROMとなる。画面解像度は最大で1600×900ドットだ。インタフェースはギガビットLAN、アナログRGB出力、音声入出力、USB 2.0×3、eSATA/USB 2.0共用ポート×1など。本体サイズは約374(幅)×250.5(奥行き)×33.4〜37.6(高さ)ミリで、重量は約2.4キロ。

 dynabook Satellite B551は搭載するCPUや、画面解像度が異なる6モデルを用意する。CPUにCore i3-2350M(2.3GHz)を搭載するバリューモデルの価格は19万2360円。標準構成では、無線LANを利用できないこと以外、B651と同様のスペックとなる。

photophotophoto 左からdynabook R751、dynabook Satellite B651、dynabook Satellite B551

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