Shuttle、RAW現像向きのSSD搭載コンパクトデスクトップ

» 2012年08月06日 15時39分 公開
[ITmedia]

 日本Shuttleはこのほど、フォトグラファー向けのBTO対応デスクトップPC「Shuttle RAW STUDIO SPEED」「Shuttle RAW STUDIO TANK」「Shuttle RAW STUDIO MINI」の販売を開始した。いずれもBTOカスタマイズに対応、標準構成価格はそれぞれ22万8000円/14万9800円/7万9800円(税込み)。

photophotophoto Shuttle RAW STUDIO SPEED(左)、同 TANK(中)、同 MINI(右)

 3製品はRAWデータ編集を想定した小型デスクトップPCで、いずれもシステムドライブとしてIntel製60GバイトSSDを標準で導入した。ソフトウェアとしてAdobe Photoshop Lightroom 4を標準でバンドル、OSはWindows 7 Home Premium 64ビット版となっている。またRAW STUDIO SPEED/TANKモデルの標準構成には、ASUS製23型ワイド液晶ディスプレイ「PA238Q」が付属する。

 “SPEED”モデルは、CPUとしてCore i7-3930Kを標準搭載した処理速度重視のキューブ型モデル。メモリは16Gバイト、データ用HDDは1Tバイト、光学ドライブはDVDスーパーマルチドライブを内蔵、グラフィックスカードとしてGeForce GT 620を装備している。

 “TANK”モデルは、前面からHDDを入れ替え可能なホットスワップベイを1基装備した容量重視のキューブ型モデル。CPUはCore i5-2400S、メモリはDDR3 8Gバイト、データ用HDDは500Gバイトを内蔵。光学ドライブは非搭載となっている。

 “MINI”モデルは、高さ73ミリの超小型筐体を採用した省スペースモデル。CPUはCore i3-2120T、メモリはDDR3 4Gバイト、光学ドライブはDVDスーパーマルチドライブを搭載した。


 また、「RAW STUDIO」シリーズ購入者を対象としたプレゼントキャンペーンも実施される。キャンペーン期間は2012年9月10日まで。

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