Windows 8 Proアップグレード版の優待価格が1月31日で終了――実売価格は5800円から2万5800円へWindows 8アップグレード版は1万3800円で発売

» 2013年01月21日 11時30分 公開
[ITmedia]
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 日本マイクロソフトは1月31日、「Windows 8 Proアップグレード版」の優待価格販売を終了する。これにより、2月1日以降は実売価格が従来の5800円前後から2万5800円前後に上昇する見込み(価格はいずれも税抜き)。Windows 8 Proアップグレード版は3300円でダウンロード販売も行われているが、2月1日以降はこちらも2万5800円となる。2月以降は大幅に値上がりするため、注意が必要だ。

 Windows 8をWindows 8 Pro(Windows Media Center付き)にアップグレードする「Windows 8 Pro Pack」の優待価格販売も同様に1月31日で終了となる。2月1日以降は実売価格が従来の5800円前後から1万2800円前後に変更される見込み。

 Windows 8 ProにWindows Media Centerの機能を追加するアドオンソフト「Windows 8 Media Center Pack」の無償提供(800円相当)も1月31日に終了の予定だ。

 また、同社は2月1日にこれまで販売されてこなかった「Windows 8アップグレード版」を発売する。実売価格は1万3800円前後だ。

 なお、自作PCなどへの新規インストール向けに販売されているDSP版の価格に変更はない。

Windows 8アップグレード版の新価格
製品 2013年1月31日までの参考価格(税抜き) 2013年2月1日以降の参考価格(税抜き)
Windows 8 Proアップグレード版 5800円前後 2万5800円前後
Windows 8 Pro Pack 5800円前後 1万2800円前後
Windows 8アップグレード版 1万3800円前後

優待価格での販売が1月31日で終了する「Windows 8 Pro アップグレード版」(写真=左)と「Windows 8 Pro Pack」(写真=右)

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