PC USER Pro

レノボ、法人向けデスクトップ「ThinkCentre M83」にミニタワー/スリム筐体モデルを追加

» 2013年07月30日 11時29分 公開
[ITmedia]
photo ThinkCentre M83 Mini-Tower/同 SFF Pro

 レノボ・ジャパンは7月30日、同社製の法人向けデスクトップPC「ThinkCentre M83」シリーズのラインアップに省スペース筐体モデル2タイプ「ThinkCentre M83 SFF Pro」「ThinkCentre M83 Mini-Tower」を追加、7月30日より販売を開始する。ThinkCentre M83 SFF Proの直販価格(カスタム・セレクト時)は11万5500円から(税込み)。ThinkCentre M83 Mini-Towerは完全受注販売となっている。

 ThinkCentre M83シリーズは、第4世代CoreプロセッサとなるCore i5-4570/同 i7-4770の搭載に対応する法人向けのデスクトップPCで、ThinkCentre M83 SFF Proは本体幅102ミリのスリム筐体を、ThinkCentre M83 Mini-Towerは拡張性も重視したミニタワー型の筐体を採用した。

 レノボ独自の静音テクノロジー「Intelligent Cooling Engine 3.0」にも対応しており、利用状況に応じてCPUの冷却を3段階に設定できる。メモリは最大32Gバイトまで、ストレージはHDDのほかSSDやSSHDなども選択可能。3画面同時出力もサポートしている。


 またレノボ・ジャパンは7月30日、同社製品購入者向けの抽選キャンペーン「第2弾レノボDO.タッチキャンペーン」の実施を発表した。実施期間は2013年8月1日から9月30日まで(応募受付は10月31日まで)。

 タッチパネル操作対応のWindows 8搭載「Idea」「Think」シリーズを期間中に購入したユーザーが対象となるキャンペーン。購入後に特設サイトから応募を行うことで参加可能で、抽選で4名に「旅行券10万円分」、20組40名に「Lenovo Team Impul スーパーフォーミュラ観戦チケット」がプレゼントされる(ほか、応募者全員にオリジナルグッズも用意)。


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年06月10日 更新
  1. 「次世代Apple Intelligence」をフル活用するにはどのような条件がある? 「Siri AI」は日本で使える? 知っておくべき対応モデルのハードル (2026年06月09日)
  2. 「macOS 27 Golden Gate」が2026年秋に登場 初のApple Silicon専用バージョンに (2026年06月09日)
  3. 実売1万円切りでパススルー給電にも対応! KTCの15.6型モバイルディスプレイ「H15F9」は“買い”か (2026年06月09日)
  4. 初のカラー対応「Kindle Scribe Colorsoft」の実力は? 通常モデルとの価格差1万7000円の価値を検証 (2026年06月10日)
  5. Apple Siliconはなぜ「オンデバイスAI」に強いのか? NVIDIA「RTX Spark」との比較で読み解くシリコン設計の哲学 (2026年06月08日)
  6. 「Geminiの技術は使うが、Geminiではない」 WWDC26で見えたApple流AIとプライバシー戦略の核心 (2026年06月10日)
  7. 高騰中のSSD、品薄のHDD──けれど“最終処分”のニーズは変わらず (2026年06月06日)
  8. 新GPU「RX 9070 GRE」搭載カード発売! 既存上位モデル「RX 9070 XT」との価格差に悩む声も (2026年06月08日)
  9. ミニPCに強みの「MINISFORUM」 ミニワークステーションの新モデルから「謎の拡張カード」まで多彩な製品を披露 (2026年06月10日)
  10. コンパクトボディーにスパコン並みのAI性能! 「NVIDIA RTX Spark」搭載ミニデスクトップPCを見てきた (2026年06月04日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー