BenQ、最大1万時間の長寿命ランプモードも備えた超短焦点プロジェクター「MW820ST」

» 2013年07月30日 14時26分 公開
[ITmedia]
photo MW820ST

 ベンキュージャパンは7月30日、WXGA解像度に対応する超短焦点型のDLPプロジェクター「MW820ST」を発表、8月6日に発売する。価格はオープン、予想実売価格は8万9250円だ(税込み)。

 MW820STは、画素数1280×800ピクセルでの投写に対応したDLPプロジェクター。短距離からの大画面投写が可能な短焦点モデルで、1メートルの距離から95型の投写を行うことができる。コントラスト比は1万3000:1、輝度は3000ルーメン。コンテンツの輝度レベルに応じてランプの消費電力を調整できる「Smart Eco(スマートエコ)」モードを搭載しており、ランプ寿命はスマートエコランプケアモード時で最大約1万時間となっている。

 映像入力インタフェースはHDMI 1.4a×1、アナログD-Sub×2、S/コンポジットビデオ入力を装備。ほかコントロール用LANポートなども利用できる。また、9月下旬発売予定の別売オプションとなる電子黒板キット「PW01」(4万9350円、税込み)も利用可能だ。本体サイズは287.3(幅)×232.6(奥行き)×114.4(高さ)ミリ、重量は約2.6キロ。

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