新AIO、タッチ+11ac/SSHDモデル拡充、超軽量LaVie Zも継続──NEC「LaVie/VALUESTAR」新モデル2014年PC春モデル(2/3 ページ)

» 2014年01月14日 11時00分 公開
[ITmedia]

タブレット3シリーズは現モデルを継続販売「LaVie Tab W」「LaVie Tab S」「LaVie Tab E」

 10.1型Windows 8タブレット「LaVie Tab W」、7型Androidタブレット「LaVie Tab S」「LaVie Tab E」は、仕様の変更なく現モデルが継続販売される。

LaVie Tab WLaVie Tab SLaVie Tab E 左から「LaVie Tab W」「LaVie Tab S」「LaVie Tab E」

店頭モデルにないカスタマイズも可能「Web直販モデル Gシリーズ」

photo 直販サイトでは、OSのエディション、CPU、SSD、Officeの有無/エディションなどをカスタマイズして注文できる「LaVie G タイプZ」などを用意する。例えばOfficeが不要であれば、“なし”とすることで、店頭モデル比で1万9000円〜2万2000円ほど初期コストを抑えられる

 NEC PCの直販サイト「NEC Direct」で販売するモデルは、店頭モデルにはないハイスペック構成、あるいは不要機能やソフトウェアを省いたシンプル/低価格志向の構成でオーダーできるカスタマイズメニューを用意する。

 LaVie Zの直販モデル「LaVie G タイプZ」は、

  • OSのエディション変更(Windows 8.1→Windows 8.1 Pro)
  • CPUの選択(Core i7-4500U、Core i5-4200U)
  • ストレージ容量の選択(256GバイトSSD、128GバイトSSD)
  • Officeの有無、エディションの選択(なし、Home and Business 2013、Personal 2013)
  • 外付けDVDスーパーマルチドライブの追加
  • 長期保証メニュー(PC3年メーカー保証サービスパック/PC3年安心保証サービスパック)

 などをカスタマイズできるほか、「USB-LAN変換アダプタ」「USB-VGA変換アダプタ」や「スペアACアダプタ」などの純正オプション、周辺機器も一緒に注文できる。

 LaVie G タイプL/タイプSも、OSのエディション(Windows 8.1 Pro)、店頭モデルより高性能なCPU、16Gバイトの大容量メモリ、ハイブリッドドライブ構成、Officeの有無/エディションなどを選択可能。最小構成例価格は、タイプZが14万5000円前後から、タイプLが15万5000円前後から、タイプSが10万円前後から。

NEC Direct ・NECダイレクト

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