エレコム、タブレット端末向き簡易スタンドも付属したBluetoothキーボード

» 2014年01月14日 18時20分 公開
[ITmedia]

 エレコムは1月14日、Bluetooth接続対応の小型ワイヤレスキーボード「TK-FBP070BK」を発表、2月中旬に発売する。価格は8872(税込み)。

photophoto TK-FBP070BK

 TK-FBP070BKは、Bluetooth 3.0接続に対応したワイヤレスキーボードで、持ち運びにも便利な小型筐体を採用した。またタブレット端末などを立てかけられる簡易スタンドを底面側に装着している。

 接続プロファイルはHIDに対応(SPPは非対応)、キーレイアウトは日本語81キー配列を採用。またAndroid端末利用時にキーボード刻印の通りに文字が打てるようになる同社製アプリ「ELECOM Keyboard layout」にも対応する。バッテリーは単四形乾電池(アルカリ/マンガン/ニッケル水素2次)2本で動作。本体サイズは265(幅)×117(奥行)×15(高さ)ミリ(スタンド部を含まず)、重量は約286グラム。


photo 画像はシルバーモデルのTK-TCM011SV

 またエレコムは、USB接続対応のテンキーパッド2タイプ「TK-TCM011」「TK-TCM012」シリーズを1月中旬に発売する。ともにシルバー/ブラックの2カラーバリエーションを用意。価格はTK-TCM011シリーズが2278円、TK-TCM012シリーズが2992円だ(ともに税込み)。

 2シリーズはいずれもUSB 2.0接続に対応したテンキーパッドで、数字キーのほかExcel操作時に便利な[TAB]キー、[BS]キーなども装備した。TK-TCM011シリーズはテンキー機能のみのスタンダードモデル、TK-TCM012シリーズは2ポートUSB 2.0ハブ機能も備えたモデルとなっている。

 本体デザインはほぼ共通で、ともに本体サイズは90(幅)×140(奥行き)×23.5(高さ)ミリ、重量は約110グラム。

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