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ユニットコム、マルチディスプレイ対応の株取引向けPC「kabuパソ」シリーズをリニューアル

» 2014年01月27日 11時42分 公開
[ITmedia]

 ユニットコムはこのほど、株取引向けのデスクトップPC「kabuパソ」シリーズのリニューアルを実施、新モデルの販売を開始した。

photophotophotophoto kabuパソシリーズ

 本体仕様と付属ディスプレイ数により計4モデルをラインアップ。21.5型フルHD液晶を1基備えたPentium G3220搭載の下位構成モデル「TWOTOP kabu Lite v3」のほか、ディスプレイ2基を備えたCore i3-4130搭載モデル「TWOTOP kabu.2 v3」、4基を備えたCore i5-4570搭載モデル「TWOTOP kabu.4 v3」、6基を備えたCore i7-4770搭載モデル「TWOTOP kabu.6 v3」を用意した。いずれもOSとしてWindows 8.1 Proを導入するほか、株取引ソフト「kabuステーション v4」がプリインストール済みだ。また、技術者が訪問して本体の設置からOS/kabuステーションの設定まで行なってくれる「訪問販売・設置サービス」がセットになっている(下位のLiteモデルはオプション)。

 筐体は最上位の「TWOTOP kabu.6 v3」がミニタワー型、ほか3モデルがスリムデザイン筐体を採用した。また4画面/6画面モデルのTWOTOP kabu.4 v3/同 kabu.6 v3にはマルチティスプレイ用の多面スタンドも標準で付属。スタンドは机の天板に固定する従来のクランプ式ではなく、設置の容易な台座式を採用している。

 いずれもBTOカスタマイズに対応。標準構成価格はTWOTOP kabu Lite v3が8万6980円、TWOTOP kabu.2 v3が13万4980円、TWOTOP kabu.4 v3が20万9980円、TWOTOP kabu.6 v3が30万9980円(税込み)。

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