「DDR3-2400、いっぱい入りました」――AMD純正高速メモリが代理店から安定供給古田雄介のアキバPickUp!(2/4 ページ)

» 2014年03月24日 11時37分 公開
[古田雄介&ITmediaアキバ取材班,ITmedia]

Core i5搭載モデルが5万円弱――ASUSTeKの超小型ベア「VivoPC」に新モデル

ASUSTeK「VivoPC」のパッケージ

 インテルの「NUC」やギガバイトの「BRIX」などの超小型ベアボーンが人気を集めているが、ASUSTeKの「VivoPC」シリーズにも期待値の高いラインアップが加わった。Core i5-3337U搭載の「VM60-G001M」と、Core i3-3217U搭載の「VM60-G002M」の2モデルで、価格は5万円弱と4万円弱。

 VivoPCの元祖は、2013年11月に3万円弱で登場したCeleron 1007U搭載の「VM40B-S004M」。今回の2モデルはそれ以来の新製品となる。3.5インチドライブを1台組み込める190(幅)×190(奥行き)×56.2(高さ)ミリのボディサイズはそのままに、CPUやチップセットをグレードアップしているのが特徴だ。

 ドスパラ パーツ館は「Core i5モデルでも5万円以下という手を出しやすい価格帯なのでヒットしそうです」と期待を込める。別のショップも「NUCやBRIXと比べて大ぶりな筐体が昨年はネックになっていましたが、今年はどちらも2.5インチベイを追加したことでボリュームアップしているので、VivoPCとの差が縮まりました。3.5インチHDDが使いたいという人なら、悪くない選択肢だと思いますね」とプッシュしていた。

 なお、公式な仕様では、対応するHDDは500Gバイトから1Tバイトとなっている。メモリはDDR3 SO-DIMMスロットが2基あり、最大容量は16Gバイトだ。IEEE802.11a/b/g/n/acとBluetooth 4.0アダプタとギガビットLANは標準搭載している。

VivoPC VM60-G001M。USB 3.0ポートを4基備えるほか、HDMIとアナログRGB出力、SD/MMCカードスロットなどもそろえている

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