「黄色くなりました」――プレクスターSSD「M6S/M6M」が登場!古田雄介のアキバPickUp!(3/4 ページ)

» 2014年04月07日 12時11分 公開
[古田雄介&ITmediaアキバ取材班,ITmedia]

上下スロットも埋める重厚グラフィックスカードクーラー「Accelero Xtreme IV」がデビュー

ARCTIC COOLING「Accelero Xtreme IV」と「Accelero Xtreme IV 280(X)」

 冷却パーツで注目を集めていたのは、ARCTIC COOLINGのグラフィックスカードクーラー「Accelero Xtreme IV」だ。GeForce GTX TITAN/780などとRadeon R9 290(X)/270(X)などに対応し、価格は1万2000円前後となる。兄弟モデルとして、Radeon R9 280(X)/270(X)などに対応する「Accelero Xtreme IV 280(X)」も同じ価格帯で売り出されている。

 Accelero Xtreme IVは3基の9センチファンと5本のヒートパイプを搭載した長さ288ミリ/厚さ54ミリの長大クーラーと、カード裏面に固定する長さ218ミリ/厚さ23ミリのヒートシンクを組み合わせた構成で、フル装備すると全重量は991グラムとなる。この重量を支えるために、拡張ブラケット5段分を使って補強するホルダーも付属するなど、重厚な側に突き抜けた仕様になっている。冷却性能は最大300ワットだ。

 パソコンショップアークは「1枚のカードを空冷でとことん冷やしたいという人には魅力的なクーラーだと思います。物理的な干渉の問題と、長期的な重力の問題をクリアできれば、存分に効果を発揮するでしょう」と話していた。

オリオスペックに展示されていたAccelero Xtreme IVの装着イメージ

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