マザーボード大特価に世代交代の香り週末アキバ特価リポート(1/2 ページ)

» 2014年04月19日 11時19分 公開
[ITmedia]

「Z87マザーの値下げがすごくなるかも」――MAXIMAS VI HEROが1万9800円!

TSUKUMO eX.のZ87マザー特価POP

 今週末は、Z87チップセット搭載のマザーボードを特価で販売するショップが目立っている。TSUKUMO eX.は20日までの限定でASUSTeKとASRock、MSI製のZ87マザーを5%引きするセールを実施中だ。BUY MORE秋葉原本店はASUSTeKのR.O.G.シリーズを中心に処分大特価の値付けをスタート。CPUセット割りとの併用可能で、「MAXIMAS VI HERO」「MAXIMAS VI GENE」が1万9800円、「MAXIMAS VI FORMULA」が3万5800円となる。いずれも税込み価格だ。BUY MORE秋葉原本店は「処分特価の対象は突発的に増えていくと思うので、Twitterなどでチェックしていただければと思います」と話す。

 この動きの背景について、某ショップは「しばらくしたら次世代のマザーが出るシグナルということは言えます。ショップや代理店が現行世代の在庫をさばくために動き出したというわけです」と語る。

 “次世代”については、「(インテルのロードマップによると)同じソケットのバージョンアップ版なので、現行世代と互換性は高いようです」(別のショップ)。インテルは価格改定情報で未発表CPUの型番を明かしたが、それらとあわせて登場するストーリーが浮かぶ。

 それだけに現在のZ87マザーの特価を普段以上の狙い目と語る声もいくつかあった。「おそらくZ87マザーもUEFIのアップデートなどで新CPUも載せられて、これからもバリバリ現役で使えると思います。評価の定まった現役のハイエンドマザーが特価で買えると考えると、かなりお買い得だと思いますよ」(某ショップ)。

BUY MORE秋葉原本店の大処分特価札。R.O.G.シリーズが多数対象となっていた(写真=左)。H87マザー「H87-PLUS」も税込み9480円と、価格が下げられていた(写真=右)

       1|2 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年02月13日 更新
  1. 6500円でデスクに新風! Thermalrightの小型液晶がヒット、背景にメモリ高騰? (2026年02月09日)
  2. ワコムが安い? 驚きの2025年を振り返り メモリ高騰におびえる2026年の「自作PC冬眠」と「次世代CPU」への期待 (2026年02月12日)
  3. キンタロー。も驚くほぼ「入力ゼロ」の“次世代”確定申告 2026年の弥生は3つのAI活用とデスクトップ製品強化を両輪に (2026年02月12日)
  4. 新ARグラス「XREAL 1S」を試す 解像度と輝度が向上、BOSEサウンドで没入感アップ “3D変換”も大きな魅力 (2026年02月10日)
  5. 元Appleのジョナサン・アイブが手掛けるフェラーリ初EVの内装デザイン公開 物理ボタンとデジタルの融合 (2026年02月10日)
  6. マウス社長が3日間“フル参戦”した理由とは? 大阪・梅田のど真ん中で起きた“eスポーツ×地域振興”の化学反応 (2026年02月11日)
  7. アイ・オー、拡張ドック機能を備えたType-C接続対応の27型4K液晶ディスプレイ (2026年02月12日)
  8. ASRock、“CPU起動トラブルを解決”するSocket AM5マザー用のβ版BIOSを公開 (2026年02月10日)
  9. 「雲」から降りてきたAIは「パーソナル」な存在になれるのか――開催から1カ月経過した「CES 2026」を振り返る (2026年02月12日)
  10. 手のひらサイズの小型PCがお得に! GEEKOMが「冬セール」を開催中 (2026年02月12日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年