マザーボード大特価に世代交代の香り週末アキバ特価リポート(2/2 ページ)

» 2014年04月19日 11時19分 公開
[ITmedia]
前のページへ 1|2       

アダプテックのSCSIカードやサイズ「氷室」など、ちょい懐&レアな特価品に注目!

パソコンハウス東映が入荷したアダプテック「29320LPE」

 パソコンハウス東映には、アダプテックのSCSIカード「29320LPE」の中古品が入荷していた。価格は税込み7980円だ。2007年に発売されたPCI Express x1接続のカードで、内部にUltra320対応の68ピン端子1基と、外部に68ピンミニチュア端子1基がつく。同店は「前回入荷したときはあっという間に売れました。少し前でも1万円台半ばの値がついていたカードですし、かなりお安いですよ」と語る。

 パソコンショップ・アークも、“ちょい懐”なレア特価を複数用意していた。レア度が高いのが、VDIGIのWii用HDMIコンバーター「VD-W3」。2010年から海外で流通しているアイテムで、価格は税込み980円となる。「需要的にレアかもですが、普段はおよそ7000円する製品なのでお得だと思います」という。

 2008年発売のサイズ製HDDクーラー「氷室 SCH-1000」もレア度が高い。3.5インチドライブ用の全面ヒートシンクで、5インチベイ1段に設置できる。価格は1680円だ。同店は「現在でもHDDの発熱を気にされる方は少なくないので、こちらはわりと汎用的な需要があるかもしれませんね」と反響を期待していた。

パソコンショップ・アークの「VD-W3」の特価POP(写真=左)。サイズ「氷室 SCH-1000」の特価POP(写真=右)

前のページへ 1|2       

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年02月13日 更新
  1. 6500円でデスクに新風! Thermalrightの小型液晶がヒット、背景にメモリ高騰? (2026年02月09日)
  2. 手のひらサイズの小型PCがお得に! GEEKOMが「冬セール」を開催中 (2026年02月12日)
  3. ワコムが安い? 驚きの2025年を振り返り メモリ高騰におびえる2026年の「自作PC冬眠」と「次世代CPU」への期待 (2026年02月12日)
  4. カラー電子ペーパーで好きな画像を飾れる「SwitchBot AIアートキャンバス」が楽しい 13.3型の迫力と魅力 (2026年02月13日)
  5. キンタロー。も驚くほぼ「入力ゼロ」の“次世代”確定申告 2026年の弥生は3つのAI活用とデスクトップ製品強化を両輪に (2026年02月12日)
  6. PC値上げの波はVAIOにも? 糸岡社長が明かす「マウスエフェクト」への対応とブランド価値の向上 (2026年02月13日)
  7. 新ARグラス「XREAL 1S」を試す 解像度と輝度が向上、BOSEサウンドで没入感アップ “3D変換”も大きな魅力 (2026年02月10日)
  8. アイ・オー、拡張ドック機能を備えたType-C接続対応の27型4K液晶ディスプレイ (2026年02月12日)
  9. 元Appleのジョナサン・アイブが手掛けるフェラーリ初EVの内装デザイン公開 物理ボタンとデジタルの融合 (2026年02月10日)
  10. 「雲」から降りてきたAIは「パーソナル」な存在になれるのか――開催から1カ月経過した「CES 2026」を振り返る (2026年02月12日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年