国内タブレット端末の売り上げ、昨年同期比で19.3%増に――IDC Japan調べ

» 2014年10月06日 12時09分 公開
[ITmedia]

 IDC Japanは10月6日、2014年第2四半期における国内タブレット端末市場規模の分析結果を発表した。

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 調査期間内の販売台数は計197万台で、前年同期比で19.3%増を記録した。出荷台数増加の原因としては、LTE搭載AndroidOSタブレットの急伸と、法人向け需要の堅調な伸びが市場全体の出荷台数を押し上げたため、としている。

 ベンダー別でのシェアは、アップルが39.4%と1位を堅持した。2位にはARROWSシリーズの出荷でシェアを伸ばした富士通が12.1%、次いで3位にはXperiaの出荷台数を大幅に伸ばしたソニーが11.1%でランクインした。また4位のASUSTeK(10.8%)に続き、5位にはシャープが(10.1%)ランクインし、国内ベンダー3社がトップ5入りを果たしている。

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