「VAIO Z Canvas」が米国で発売――約110店舗のMicrosoft Storeで取り扱い付属ソフト/壁紙なしのクリーン環境

» 2015年10月06日 07時00分 公開
[前橋豪ITmedia]

“Microsoft Signature Edition”として発売

 VAIOは10月5日(米国時間)、クリエイター向け12.3型Windowsタブレット「VAIO Z Canvas」を米国で発売した。価格は2199 USドルから。

 Microsoftの直営店であるMicrosoft Storeの約110店舗、オンラインのMicrosoft Store(microsoftstore.com)、米国の販売代理店となるtranscosmos Americaのオンラインストアにて販売する。

「VAIO Z Canvas」

 VAIO Z Canvasの米国モデル「VJZ12AX」シリーズは、「Microsoft Signature Edition」として販売される。これはサードパーティ製アプリや体験版などを省いたクリーンなWindows環境を提供するモデルで、VAIO専用の壁紙も保存されていない。

 OSは64ビット版Windows 10 Proを採用。基本スペックは日本向けモデルと同様、Core i7-4770HQ(2.2GHz/最大3.4GHz)、Intel Iris Pro Graphics 5200、タッチパネル搭載で2560×1704ピクセル表示の12.3型ワイド液晶ディスプレイ、筆圧対応のデジタイザスタイラス、ワイヤレスキーボード、IEEE802.11ac無線LAN、1000BASE-T有線LAN、SDメモリーカードスロットなどを備えている。

 製品ラインアップは、メモリとストレージの容量違いで3モデルを用意。8Gバイトメモリ+256GバイトSerial ATA SSDモデルは2199 USドル、16Gバイトメモリ+512GバイトPCI Express 3.0 x4 SSDモデルは2599 USドル、16Gバイトメモリ+1Tバイト(512Gバイト×2)PCI Express 3.0 x4 SSDモデルは3099 USドルだ。199 USドルで2年間保証が付く。

これらの写真は日本向けのWindows 10モデル(外観は米国モデルも同様)

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