Hermes&ウーブンナイロン、Apple Watchの春コレクションを写真でチェック週末アップルPickUp!

» 2016年04月10日 00時00分 公開
[らいらITmedia]

 米Appleが発表したApple Watch Hermesの新色ストラップは、4月19日に販売が開始され、初めてストラップのみでの購入もできるようになります。

ストラップ単体でも買えるようになる

 レザーストラップに新しく加わるカラーは、ブルー・サフィール、ブルー・パン、白、Hermesを象徴するフーの4色。新色はシンプルトゥールとドゥブルトゥールのバンドコレクションに追加され、カフはこれまで通りフォーヴ色のみの展開となります。

左からヴォー・バレニア(フォーヴ)、ヴォー・エプソン(フー)、ヴォー・エプソン(白)、ヴォー・エプソン(ブルー・パン)、ヴォー・エプソン(ブルー・サフィール)。右4色が新しいカラーとなる

 新色のストラップは直販サイトのApple Storeと、Apple Watch Hermes取扱店にて販売予定。レザーストラップの価格はシンプルトゥールが4万5000円、ドゥブルトゥールは6万5000円、カフは8万7000円(いずれも税別)です。100万超のApple Watch Editionがあるせいか良心的な価格に思えてしまう……!!

春コレクション追加により、カラーは全8色から選べるようになった

 すでにApple Watchユーザーであれば、ストラップを買うだけでApple WatchがHermesモデルに様変わりするわけで、実際に“アリ”な価格設定だと感じます(ケース裏側の刻印の違いはありますが)。女性へのプレゼントにももちろん“アリ”でしょう。同じHermesでも、100〜200万円以上するバーキンやケリーをねだられるよりは実現可能なプレゼントです。

 一方、先日のスペシャルイベントで発表されたウーブンナイロンは、がしがし普段使いできるカジュアルなバンドです。ナイロン素材はミリタリーウォッチでもよく使われるように、丈夫で安価な点が特徴。使い始めは硬い布のような手触りですが、数日身に着けていると自分の手首の形にしっくり馴染んできます。

左が開封直後、右が現在のナイロンバンド。バンドの質感が柔らかくなっていることが分かる

 5800円(税別)とプチプラなので、フィットネスからレジャーまで幅広いシチュエーションで活躍すること間違いなし。防水ではないものの、染みがまた味わいとなる、これからの暑い季節に重宝するコレクションです。

同価格のスポーツバンドより肌触りがサラリとしており、個人的にはこちらのつけ心地の方が好み

 カラーはゴールド/レッド、ゴールド/ロイヤルブルー、ロイヤルブルー、ピンク、パール、スキューバブルー、ブラックの7色。スペシャルイベントで初めて見たときはあまりのケバケバしさにぎょっとしましたが、実物は写真よりも上質かつ派手すぎないカラーリングで安心しました。

余談ですがナイロンバンドのピンクを着けて美容院に行った際、美容師さんに「アップルは高級感のあるデザインが多いイメージだったけど、カジュアルでおしゃれなものもあるんですね」と褒められました。えへへ

 購入当初はアプリだ、通知だ、と使い方を模索していたApple Watchですが、リリースから1年が経ち、中身だけでなくバンドや文字盤をカスタマイズして楽しむ余裕が出てきました。Apple Watch2度めの夏は、新しいバンドとともに過ごしてみてはいかがでしょうか。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年02月12日 更新
  1. 6500円でデスクに新風! Thermalrightの小型液晶がヒット、背景にメモリ高騰? (2026年02月09日)
  2. 新ARグラス「XREAL 1S」を試す 解像度と輝度が向上、BOSEサウンドで没入感アップ “3D変換”も大きな魅力 (2026年02月10日)
  3. 元Appleのジョナサン・アイブが手掛けるフェラーリ初EVの内装デザイン公開 物理ボタンとデジタルの融合 (2026年02月10日)
  4. マウス社長が3日間“フル参戦”した理由とは? 大阪・梅田のど真ん中で起きた“eスポーツ×地域振興”の化学反応 (2026年02月11日)
  5. ソニーが「Blu-ray Discレコーダー」の出荷と開発を終了 代替の録画手段はある? (2026年02月09日)
  6. 32GBメモリが6万円切り、2TB SSDは3.3万円から 価格上昇が続くアキバで見つけた高コスパパーツ (2026年02月07日)
  7. ASRock、“CPU起動トラブルを解決”するSocket AM5マザー用のβ版BIOSを公開 (2026年02月10日)
  8. ワコムが安い? 驚きの2025年を振り返り メモリ高騰におびえる2026年の「自作PC冬眠」と「次世代CPU」への期待 (2026年02月12日)
  9. 梅田の街がeスポーツに染まった3日間――「Osaka GeN Scramble」で見えた、地域とデバイスが融合する最新イベントの形 (2026年02月10日)
  10. PFU、HHKBをオプション付きでお得に買える「HHKBスターターキット」を期間限定で発売 (2026年02月10日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年