「Surface Pro 4」を買う前に読んでおきたいレビュー5選

» 2016年04月12日 06時00分 公開
[ITmedia]
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 進化した「Surface Pro 4」。液晶ディスプレイ、筆圧ペン、TypeCoverなどの情報は既にご存じですか? 今回は人気のSurface Pro 4を買う前に読んでおきたいレビューをまとめてみました。もし買おうか悩んでいるなら必見ですよ。

進化したディスプレイと筆圧ペン!

Surface Pro 4の進化したディスプレイと筆圧ペン

 これまでの「Surface Pro 3」「Surface 3」と比較するとディスプレイは画面サイズ、解像度、表示品質も進化し、高解像度の写真や動画が美しくなっているようです。測定上の輝度や色域の結果も良好とのこと。本体価格は13万4784円〜31万2984円 (税込)。

 Surfaceペンも大幅に進化したようです。書き味が格段に改善され、ボタンの誤操作もしにくくなっていることが分かります。マグネットで本体側面にくっつけて持ち運べますし、また書き味を変えられる「ペン先キット」(価格は税込1512円)も魅力です。

進化したType CoverとSurfaceドック

Surface Pro 4のType CoverとSurfaceドック

 Surfaceシリーズの大きな特徴である、画面保護カバー兼キーボード「Type Cover」は、本体下の専用端子にマグネットで装着が可能です。

 新しくなったことでキーボードのサイズは広くゆったりと打てるようになり、キー配置の見直しや剛性の向上でタイプ感、使い勝手も改善されました。

 「Surfaceドック」は、便利でコンパクトな外付けタイプとなっていますが、少々高価なのが悩みどころ。価格は2万7432円(税込)から。

「これさえあれば、何もいらない」は本当か?

Surface Pro 4

 Surface Pro 4を標準的なノートPCと比較すると、パフォーマンスと携帯性、ディスプレイでは勝っているが、インタフェースとキーボードは劣ると考える人も。

 ノートPCを使えないような場所でもタッチやペンで操作・入力できる魅力は、ディスプレイの進化とペンの改良で、さらに磨きがかかっています。

 基本スペックと放熱性能の強化、Type Coverの改良により、より多くの場面でノートPCを兼ねることが可能になっているSurface Pro 4。もはや利用スタイルによっては「これさえあれば、何もいらない」といってもいいかもしれません。

Core i7モデルを買う前に注意したいこと

右手前が「Surface Book」、左奥が「Surface Pro 4」

 Surface BookとSurface Pro 4のCore i7モデルでは、グラフィックス性能に大きな差があります。タブレットとして使うことが多ければ、Surface Pro 4 Core i7のほうが使い勝手、バッテリー駆動時間、パフォーマンスも優位とのこと。

 Surface Bookの能力を発揮するにはキーボードとの合体が必須です。携帯性と性能のバランスは、Surface Pro 4のほうがSurface Bookより優れており、価格も安いようです。Surface Bookの価格は22万1184円〜37万2384円 (税込)。

Core i7搭載モデルのパフォーマンス

Surface Pro 4

 「Surface Pro 4」Core i7モデルはCore i5モデルに比べてどの程度の差があるのでしょうか。

 Core i7モデルは、GPU性能で大きく勝っているのはもちろん、CPU性能も一段とパワフルになっています。放熱面もしっかり対応できていますし、携帯性を維持しつつパワーが欲しいユーザーにとって魅力的。

 直販価格ではCore i5モデルと3万7800円の差がありますが、納得できるだけの魅力はあると言えそうです。Core i7モデルの価格は23万1984円〜31万2984円(税込、個人向け)。

(※価格は全て2016年4月7日現在のものです)

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