「PlayStation VR」で“あっちの世界”にどっぷりハマってみた生粋のソニーファンがレビュー(5/5 ページ)

» 2016年10月22日 06時00分 公開
[君国泰将ITmedia]
前のページへ 1|2|3|4|5       
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

なんだかんだで「買い」のPlayStation VR

 PlayStation VRは、VR元年と呼ばれる2016年に出た初期のVRヘッドセット製品ということで、当然ながらツッコミどころはあります。しかし、それ以上にここまで感動できる体験は生きているうちでそんなにないと思いました。デメリットよりメリット、楽しさの方が数倍勝っているのは確かです。

 まだまだ品薄で入手しにくい製品ですが、これだけの体験ができて4万4980円(税別、以下同)、PlayStation Camera同梱版でも4万9980円というのは、他のPC用VRヘッドセットと比べてもおトク感があります。

 もはやこれは体験しなければ本当の価値が分からず、文章と写真ではその魅力を伝えにくいのですが、「PlayStation VRを体験しないと人生がもったいない」という気がするくらいにハマりました。せっかく盛り上がってきたVRだけに、もっともっとたくさんの対応ソフトが出てほしいです。

 というわけで、筆者は今日も「あっちの世界」へ旅立とうと思います。

PlayStation VRとPlayStation Moveを使ったVR対応ゲームは、ゲーム世界にのめり込めて最高に面白い体験です。対応コンテンツがもっとたくさん増えることに期待したいです
前のページへ 1|2|3|4|5       

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年07月30日 更新
  1. キーボードの中にPCが丸ごとイン! HPが切り開く新ジャンル「キーボード内蔵PC」の使い勝手を徹底検証 (2026年07月28日)
  2. フルHDより広く4Kより見やすい! 31.5型ディスプレイ「ProLite XUB3297QSNP-B1J」がテレワークにピッタリな理由 (2026年07月29日)
  3. ゲーミングPCをリビングに持ち込むとどうなるか? 話題の「Steam Machine」をSteam Deckユーザーが買ってみた (2026年07月29日)
  4. アイオー、10GbE接続に対応した5ポート/8ポート搭載アンマネージスイッチングハブ (2026年07月29日)
  5. 13万円切りでCore Ultra 9 185H搭載! 片手で持てるミニPC「GEEKOM IT13 Max」のコスパと実力を検証する (2026年07月30日)
  6. 「AIハイパースケール」でNVIDIAに真っ向勝負を仕掛けるAMD 2030年に向けたロードマップを公開 (2026年07月28日)
  7. 鳴り物入りで登場した「Copilotキー」が早くもお蔵入りか──チャットボットからAIエージェントへの移行が示すMicrosoftの誤算 (2026年07月27日)
  8. 日本HPが「Rakuten AI for Desktop」をPCにバンドル 日本語に最適化された言語モデルをローカル利用可能 (2026年07月29日)
  9. FIIO、同社製DAPを内蔵可能なレトロ調デザインのBluetoothワイヤレススピーカー (2026年07月28日)
  10. Jackery、定格1500Wを実現するポータブル電源「1000 New」の新モデル 19%小型化 (2026年07月27日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー