バンダイナムコのVR施設「VR ZONE Shinjuku」 新宿・歌舞伎町に今夏オープン

» 2017年03月07日 18時09分 公開
[溝田萌里ITmedia]

 バンダイナムコエンターテインメントは、VRなど最先端技術を活用したエンターテインメント施設「VR ZONE Shinjuku」を2017年夏から期間限定で新宿・歌舞伎町TOKYU MILANO跡地にオープンすると発表した。

ナムコ VR ZONE Shinjuku

 施設内容の詳細は公表されていないが、2016年の4月から10月まで稼働していた同社のVRエンターテインメント研究施設「VR ZONE Project i Can」のチームがこれまでの知見を生かす。

ナムコ VR ZONE Project i Canの「ダイバ強襲」

 前回の「VR ZONE Project i Can」では、ガンダムのVRアクティビティー「ダイバ強襲」などが話題となったが、今回もそうしたものを上回るものを提供すべく、アニメキャラクターなどの知的財産(IP)を使ったコンテンツやプロジェクションマッピングなどの技術を活用したコンテンツを導入している。

 また、こうした設備によって単なるVRゲームにとどまらない最先端VRアクティビティーを提供するという。施設規模は約1100坪を予定しており、施設内には飲食、物販コーナーも設ける予定だ。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年01月05日 更新
  1. 2026年のPC市場は「茨の道」か メモリ枯渇と価格高騰が招く“二極化”のシナリオ (2026年01月05日)
  2. イヤフォン連携&文字起こし無料! 無線機能を省いて物理ボタン搭載の異色AIレコーダー「HiDock P1」実機レビュー (2026年01月04日)
  3. 充電ストレスからの解放! 「Apple Watch Ultra 3」を選んだ理由と実機を使って分かったこと (2026年01月03日)
  4. アイ・オー・データが「Amazon 初売り」に参加 ゲーミングディスプレイやスティックSSDなどがお買い得 (2026年01月03日)
  5. クルマは95%の時間停まっている――シャープが挑む「部屋になるEV」と、大阪・堺筋本町への本社移転が示す覚悟 (2026年01月02日)
  6. 「35歳以下は節約しか知らない」 シャープが“野性味”を取り戻すために選んだ、オール日本人体制への回帰 (2026年01月01日)
  7. トラックボールの大定番がモデルチェンジ! 新「Expert Mouse TB800 EQ」(レッドボール)を試す (2025年12月29日)
  8. 現役情シスの2025年ベストバイ 外付けGPUボックスで脱・デスクトップ、そして“ZUNDAルーター” (2025年12月30日)
  9. 家族4人で「XREAL One Pro」を使ってみた “推し活”からガチの格ゲーまで、視野角57度の魅力 (2025年12月30日)
  10. 光学ドライブをあきらめない! 2026年に向けた「手持ちパーツ流用」で安くPCを延命/自作ガイド (2025年12月31日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年