エプソン、第8世代Core対応のミニタワーPC「Endeavor MR8100」など2製品

» 2018年05月29日 11時57分 公開
[ITmedia]

 エプソンダイレクトは5月29日、第8世代Coreプロセッサの搭載に対応したミニタワー型デスクトップPC「Endeavor MR8100」、13.3型モバイルノートPC「Endeavor NA513E」の2製品を発表、本日販売を開始した。

photophoto Endeavor MR8100 スタンダードモデル(左)、同 HDDフロントアクセス対応モデル(右)

 Endeavor MR8100は拡張性を重視したミニタワー型PC「Endeavor MR8000」の後継モデルで、マザーボードにIntel H370チップセット搭載製品を採用し第8世代CoreプロセッサおよびCeleron、Pentium Goldプロセッサの搭載に対応。HDDと組み合わせて高速アクセスを実現する「インテル Optane メモリー」の搭載も可能だ。

 また、本体前面から内蔵ストレージの換装を容易に行える「HDDフロントアクセス対応モデル」も選択可能となっている。基本構成例(Celeron G4900、メモリ4GB、500GB HDD、DVD-ROMドライブ)の販売価格はスタンダードモデルが8万6400円、10万9900円だ(税別、以下同様)。


photo Endeavor NA513E

 Endeavor NA513Eは、フルHD表示対応の13.3型ワイド液晶ディスプレイを内蔵したモバイルノートPCで、CPUとして第7世代のCore i5-7200Uまたは同 i7-7500Uの搭載に対応した。本体重量は基本構成時で約1.2kg(M.2 SSD選択時で約1.15kg)の軽量筐体を採用、バッテリー駆動時間は約7時間を実現している。

 基本構成例(Core i5-7200U、メモリ4GB、250GB HDD、無線LAN非搭載)の販売価格は11万8000円だ。

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