Antec、カラー発光対応のCPU水冷ユニット「Mercury RGB」

» 2018年07月23日 12時17分 公開
[ITmedia]

 リンクスインターナショナルは7月23日、Antec製の一体型CPU水冷ユニット「Mercury RGB」シリーズの取り扱いを発表、7月28日に開始する。製品ラインアップは、120mmファンを1基備える「Mercury120 RGB」、2基備える「Mercury240 RGB」、3基備える「Mercury360 RGB」の3サイズを用意した。予想実売価格はそれぞれ1万480円、1万4480円、1万7480円だ。

photophoto
photo Mercury120 RGB(左上)、Mercury240 RGB(右上)、Mercury360 RGB(下)

 いずれも最新のIntelおよびAMD製CPUソケットに対応するユニバーサルデザインを採用した一体型CPU水冷ユニットで、ラジエーター装着ファンとポンプヘッド部にLED発光ギミックを搭載。付属コントローラーでの発光コントロールが可能な他、一般的なマザーボードのRGB SYNCに対応する+12V RGB Header(4ピン)による制御も可能だ。

photo

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年06月10日 更新
  1. 「次世代Apple Intelligence」をフル活用するにはどのような条件がある? 「Siri AI」は日本で使える? 知っておくべき対応モデルのハードル (2026年06月09日)
  2. 「macOS 27 Golden Gate」が2026年秋に登場 初のApple Silicon専用バージョンに (2026年06月09日)
  3. 実売1万円切りでパススルー給電にも対応! KTCの15.6型モバイルディスプレイ「H15F9」は“買い”か (2026年06月09日)
  4. 初のカラー対応「Kindle Scribe Colorsoft」の実力は? 通常モデルとの価格差1万7000円の価値を検証 (2026年06月10日)
  5. Apple Siliconはなぜ「オンデバイスAI」に強いのか? NVIDIA「RTX Spark」との比較で読み解くシリコン設計の哲学 (2026年06月08日)
  6. 「Geminiの技術は使うが、Geminiではない」 WWDC26で見えたApple流AIとプライバシー戦略の核心 (2026年06月10日)
  7. 高騰中のSSD、品薄のHDD──けれど“最終処分”のニーズは変わらず (2026年06月06日)
  8. 新GPU「RX 9070 GRE」搭載カード発売! 既存上位モデル「RX 9070 XT」との価格差に悩む声も (2026年06月08日)
  9. ミニPCに強みの「MINISFORUM」 ミニワークステーションの新モデルから「謎の拡張カード」まで多彩な製品を披露 (2026年06月10日)
  10. コンパクトボディーにスパコン並みのAI性能! 「NVIDIA RTX Spark」搭載ミニデスクトップPCを見てきた (2026年06月04日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー