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» 2019年02月07日 11時50分 公開

マウス、デスクトップ向けCoreプロセッサを装備したハイパフォーマンスノートPC 税別7万4800円から

マウスコンピューターは、デスクトップ向けCoreプロセッサを標準装備する15.6型ノートPC「m-Book G」シリーズの販売を開始する。

[ITmedia]

 マウスコンピューターは2月7日、デスクトップ向けCoreプロセッサを標準装備する15.6型ノートPC「m-Book G」シリーズを発表、本日販売を開始する。構成の異なる各種バリエーションモデルを用意。一例として、Core i3-8100/メモリ4GB/500GB HDD搭載のエントリーモデル「m-Book G530EN」(7万4800円/税別、以下同様)、Core i7-8700/メモリ8GB/256GB SSD搭載の上位モデル「m-Book G570BN-M2S2」(9万9800円)などを取りそろえている。

photo m-Book Gシリーズ

 1920×1080ピクセル表示対応の15.6型ワイド液晶ディスプレイを内蔵するノートPC。処理能力に優れるデスクトップ向けCPUを標準搭載しているのが特徴で、第8世代CoreプロセッサのCore i3-8100/同 i5-8500/同 i7-8700を装備可能となっている。

 OSはWindows 10 Home 64bit版を導入。IEEE 802.11ac無線LAN、ギガビット有線LAN、USB 3.0 Type-C/Type-A、HDMI/アナログD-Sub映像出力なども標準で装備した。内蔵バッテリー駆動時間は約8.5時間だ。

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 本体サイズは378(幅)×250(奥行き)×31.1(高さ)mm(突起含まず)、重量はm-Book G530ENが約2.4kg/m-Book G570BN-M2S2が約2.3kg。

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