Core i3-9100Fが登場も「渇きは潤せない」の評古田雄介のアキバPickUp!(3/4 ページ)

» 2019年05月21日 07時00分 公開
[古田雄介ITmedia]

液晶の背後を光らせる「HUE 2 Ambient RGB Lighting Kit V2」

 光モノは店頭デモで映えるが、先週とりわけ目立っていたのがNZXTの「HUE 2 Ambient RGB Lighting Kit V2」だ。液晶ディスプレイの背面外周に貼り付けるタイプの外付けライティングツールで、21〜25および34〜35型の液晶用と26〜32型用のモデルを用意している。価格はともに1万5000円前後だ。

NZXT NZXT「HUE 2 Ambient RGB Lighting Kit V2」

 NZXTのイルミネーションシステム「HUE 2」に対応し、外付け用コントローラー「HUE 2 Ambient」で制御する仕組み。

 デモ機を展示しているTSUKUMO eX.は「背面までダイナミックにライティングできるので、ゲームのムードを高めたり“パリピ仕様”にしたりと演出の幅が広がります。それなりの価格ですが、発売前から大きな反響があったので欲しい人は少なくないんじゃないかと思います」と話していた。

TSUKUMO eX
TSUKUMO eX TSUKUMO eX.でデモ中の「HUE 2 Ambient RGB Lighting Kit V2」

 光モノでは、MSIからグラフィックスカードホルダー「ATLAS Mystic ARGB」も登場している。価格は3200円前後だ。MSIのドラゴンエンブレムが描かれた透明アクリルのガイドボードで、先端のRGB LEDの光をボード全体に行き渡らせる。グラフィックスカード直下の拡張ブラケット3段分のスペースに固定し、カードを支える仕組みだ。

 パソコン工房 秋葉原BUYMORE店は「どのケースにも取り付けられるので導入のハードルは低いですね。その上で目立つから、光モノ的なコスパは結構高いんじゃないかと思います」と評価していた。

TSUKUMO eX MSI「ATLAS Mystic ARGB」
TSUKUMO eX 発光イメージ

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