「OneMix2S さくらピンクエディション」開封レビュー!ベンチマークテストも(2/2 ページ)

» 2019年05月31日 07時00分 公開
前のページへ 1|2       

豊富なカラーバリエーションを展開

 コンパクトなボディーだけにキーボードの配列はかなり不規則だが、それでも主要キーのキーピッチは約16mmあり、キートップも約14mmの正方キーとなっている。

 光学式ポインティングデバイスも左右中央ではなく、やや右寄りになっているのが惜しいが、左カーソルキーの横にWindows Hello対応の指紋認証センサーを備えているので、Windowsのログオンもスムーズに行える。この辺りの使い勝手については、別途レビューでお届けする予定だ。

OneMix2S OneMix2Sのキーボード。配列はかなり不規則だが、主要キーで正方14mmのキーを確保している
OneMix2S 左がさくらピンクエディション、右がシルバーモデル

 ライバルとなるGPD Pocket2はボディーの左右に拡張端子を並べているが、OneMix2Sでは右側面にまとまっている。標準でMicro HDMIを備えているのがアドバンテージだ。

OneMix2S 左から3.5mmヘッドフォン兼マイク、MicroSDメモリーカードスロット、リセットスイッチ、USB 3.0(Type-C、PD充電対応)、Micro HDMI×1、USB 3.0(Type-A)、電源ランプが用意されている
OneMix2S
OneMix2S GPDの「GPD Pocket2」とのサイズ比較。横幅はほぼ共通で奥行きはOneMix2Sが約3mm短く、厚さは3mmほど厚い
OneMix2S 2in1 PCだけに液晶ディスプレイを折りたためばタブレットとしても扱える。GPD Pocket2にはできない芸当だ
OneMix2S 天面に猫をあしらったデザインが施されている。テックワンでは「大人の女性のための2in1」とアピールしている
OneMix2S 底面にゴム足が4つあるが、高さは1mmもない
OneMix2S 次期モデルOneMix3とのサイズ比較。ボディーが大型化しているのが分かる
OneMix2S 評価機のSSDはFORESEEのM.2 SSDを搭載していた
OneMix2S CrystalDiskMark 6.0.2の結果
OneMix2S PCMark 10のスコア
OneMix2S マグネシウム合金を採用したボディーが目を引くOneMix2Sシリーズ。左上から時計回りにPlatinum Edition、Koi Edition、標準のシルバー、さくらピンクエディション
前のページへ 1|2       

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年02月12日 更新
  1. 6500円でデスクに新風! Thermalrightの小型液晶がヒット、背景にメモリ高騰? (2026年02月09日)
  2. 新ARグラス「XREAL 1S」を試す 解像度と輝度が向上、BOSEサウンドで没入感アップ “3D変換”も大きな魅力 (2026年02月10日)
  3. 元Appleのジョナサン・アイブが手掛けるフェラーリ初EVの内装デザイン公開 物理ボタンとデジタルの融合 (2026年02月10日)
  4. マウス社長が3日間“フル参戦”した理由とは? 大阪・梅田のど真ん中で起きた“eスポーツ×地域振興”の化学反応 (2026年02月11日)
  5. ワコムが安い? 驚きの2025年を振り返り メモリ高騰におびえる2026年の「自作PC冬眠」と「次世代CPU」への期待 (2026年02月12日)
  6. ソニーが「Blu-ray Discレコーダー」の出荷と開発を終了 代替の録画手段はある? (2026年02月09日)
  7. 32GBメモリが6万円切り、2TB SSDは3.3万円から 価格上昇が続くアキバで見つけた高コスパパーツ (2026年02月07日)
  8. ASRock、“CPU起動トラブルを解決”するSocket AM5マザー用のβ版BIOSを公開 (2026年02月10日)
  9. キンタロー。も驚くほぼ「入力ゼロ」の“次世代”確定申告 2026年の弥生は3つのAI活用とデスクトップ製品強化を両輪に (2026年02月12日)
  10. 梅田の街がeスポーツに染まった3日間――「Osaka GeN Scramble」で見えた、地域とデバイスが融合する最新イベントの形 (2026年02月10日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年