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» 2019年06月08日 07時00分 公開

週末アキバ速報:8GB DDR4メモリと256GB microSDXCが3000円切り! (1/2)

今週末も特価の主役はフラッシュ系パーツだ。TSUKUMO eX.ではSanMaxのDDR4-2400 8GBが2679円、東映無線系列ではSUNEASTの256GB microSDXCカードが2980円が税込み価格で買える。

[古田雄介,ITmedia]

 TSUKUMO eX.では、週末前からDDR4メモリの特価品が際立って売れているという。SanMaxのDDR4-2400 8GBモジュール「SMD4U8G48MA24R」で、価格は2679円(税込み、以下同)。チップはMicron製で、メーカー保証は1年となる。

「4枚単位で売れています」――SanMaxのDDR4-2400 8GBが大人気

 大量に仕入れたものの4枚単位で購入する人が多く、週末を越えて在庫が残るかは微妙な状況だという。同店は「DDR4-2666が主流になったといっても、SanMaxの安心感がついてこのお値段ということで飛ぶように売れています。マシンのメモリ全取っ替えという人もけっこういそうな感じですね」と話していた。

TSUKUMO eX. TSUKUMO eX.のSanMaxメモリ特価POP

 一方、東映無線系列では、土曜日にSUNEASTのmicroSDXCカード「SE-MCSD」シリーズの256GBモデルを販売する予定だ。価格は2980円。

 テクノハウス東映は「200GBで3000円切りでも激安な状況にコレなので、かなりの反響があると思います」と予想する。しかし、開店時に店頭に並んでも空振りに終わるかもしれない。「土曜日に入荷して即売り出す形になるので、Twitterなどで動向をみてから来店されるのがお勧めです」という。

テクノハウス東映 テクノハウス東映のSUNEAST製microSDXCカードPOP
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