インタビュー
» 2019年08月06日 12時00分 公開

マウスコンピューターが沖縄でPC組み立てやプログラミング講座を開催する理由 (1/3)

マウスコンピューターは、8月3日〜4日にかけて沖縄コンベンションセンターで開催された、小中学生対象の体験イベント「夏休みこども自由研究in沖縄コンベンションセンター2019」に出展。組み立て教室などを実施した。

[金子麟太郎,ITmedia]

 マウスコンピューターが、8月3日〜4日に沖縄コンベンションセンターで開催された小中学生対象の体験イベント「夏休みこども自由研究in沖縄コンベンションセンター2019」に出展。PCの組み立て教室やプログラミング教室を開催した。

マウスコンピューター 沖縄コンベンションセンター内の様子。写真の左側がマウスコンピューターの出展ブースだ

 同社はPC組み立て教室の「MOUSE COMPUTER PC LAB.」、「micro:bit」を活用したプログラミング講座、「マインクラフト」体験コーナーの3つを展開した。この内、MOUSE COMPUTER PC LAB.は、2018年の六本木での開催に続いて2回目となる。同社が、沖縄でPC組み立てやプログラミング体験のプログラムを実施するのは今回が初めて。マウスコンピューターのスタッフは各部署から20人が駆けつけた。

マウスコンピューター マウスコンピューターの出展ブース。最初は空いていたが、開始1時間程度で徐々に混雑してきた

 夏休みこども自由研究in沖縄コンベンションセンター2019は、沖縄の子供達に対して夏休み期間を活用し、沖縄の貴重な生き物や自然、最新テクノロジーなどを身近に感じてもらい、学校の夏季課題に役立ててもらうことを目的に開催されており、2018年は約3万2000人が来場した。同社では、子供でも簡単に取り組めるように通常の組み立て教室とは異なる内容を展開しており、8月3日の回を取材した。

組み立ては大掛かりな「NEXTGEAR-MICRO」に注目

 MOUSECOMPUTER PC LAB.は事前申し込み制で、抽選を経て当選した親子が参加できる仕組み。小学4年生から中学3年生までの子供とその親が参加したプログラムだが、今回はこの他にもプログラミングなどのプログラムが用意されたこともあり、PCの組み立ては1時間程度で行われた。参加者全員が沖縄在住の方々で、合計8人の親子が参加した。

マウスコンピューター ミニタワー型ゲーミングPCの「NEXTGEAR-MICRO im610SA2-C-OK」

 組み立てるモデルは、ミニタワー型ゲーミングPCの「NEXTGEAR-MICRO im610SA2-C-OK」、ノートPCの「m-Book J322XN-S2-OK」「m-Book F556BN-S2-OK」の3モデルから選択でき、組み込む前の状態のパーツや、組み立てに必要な工具、各配線を留めるためのテープ、動作確認のためのディスプレイ(ゲーミングタワーPC)、組み立てマニュアルなどが事前に用意されていた。

マウスコンピューター m-Bookは通信モジュールを取り付けるのに苦戦していた子が多かった
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