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» 2019年08月21日 11時52分 公開

エプソンダイレクト、スタンダードノート「Endeavor NJ4300」に会計ソフト付属モデルなどを追加

エプソンダイレクトは、同社製15.6型ノートPC「Endeavor NJ4300」をベースにした会計ソフト付属モデルなどバリエーション製品2製品を発表した。

[ITmedia]

 エプソンダイレクトは8月21日、同社製15.6型ノートPC「Endeavor NJ4300」をベースにしたバリエーション製品計2製品「Endeavor NJ4300E」「Endeavor NJ4300E-AC 会計ソフトプリインストールモデル」を発表、本日から受注を開始した。

photo Endeavor NJ4300E

 Endeavor NJ4300Eは、15.6型ノートPC「Endeavor NJ4300」をベースに、国際エネルギースタープログラム Ver.7.0に適合したモデルで、運用コストの削減と環境への配慮がうたわれているのが特徴だ。

 基本仕様は従来モデルに準じ、CPUはCeleron 4205UおよびCore i3-8145U/同 i5-8265Uの搭載に対応した。最小構成時でメモリは4GB、ストレージは500GB HDDを内蔵、光学ドライブの搭載にも対応する。基本構成価格は8万1000円から(税別、以下同様)。

 Endeavor NJ4300E-ACは、ソフトウェアとして同社製の会計ソフト「Weplat 財務応援 R4 Lite ダウンロード版」「Weplat 給与応援 R4 Lite ダウンロード版」をインストールした状態で出荷が行われるのが特徴。またオフィスソフトの「Microsoft Office Home and Business 2019」も標準で搭載される。標準構成価格(Core i5-8265U搭載モデル)の販売価格は16万4000円から。

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