2画面2in1「Surface Neo」が2020年末に登場へ 2画面に最適化した新OSを搭載

» 2019年10月03日 10時30分 公開
[井上翔ITmedia]

 Microsoftは10月2日(米国東部夏時間)、9型ディスプレイを2枚搭載する2in1 PC「Surface Neo」を発表した。発売は2020年のホリデーシーズン(2020年末)を予定している。

(仕様は予告なく変更される場合あり。日本での発売は未定)

Surface Neo Surface Neo

 先述の通り、Surface Neoは2枚の9型ディスプレイを備えている。片方の画面にバーチャルキーボードを表示してラップトップPCのように使うことはもちろん、テントモードやタブレットモードといった画面回転タイプの2in1 PCと同じようなスタイルで使うこともできる。

 もちろん、2つの画面をフルスクリーンとして13型ディスプレイのように扱うことも可能だ。

閉じた様子 画面を閉じた際の様子
テントスタイル テントスタイル

 OSは2画面に最適化した「Windows 10X」をプリインストールし、プロセッサはIntelの「Lakefield」(開発コードネーム)を搭載する。

 取り外し可能な物理キーボードが用意されており、ラップトップモード時は片方の画面上に“乗っけて”使うこともできる。Surface Penによる操作にも対応する。

キーボード 手前にあるキーボードは……
画面に乗っけた図 片方の画面に乗っけて使うこともできる。この場合、手前側には仮想タッチパッドが出るようだ
Slim Pen Surface Penによる操作にも対応。新登場の「Surface Slim Pen」なら本体に貼り付けられるようだ

 今回の発表では、これ以上の詳細な仕様は明らかになっていない。詳報を楽しみにしたい。

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