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» 2019年10月28日 12時00分 公開

古田雄介のアキバPick UP!:待望のグラフィックス内蔵Core i3登場も静かな空気 (4/4)

[古田雄介,ITmedia]
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ZALMANの挟み込むミドルタワーケースと円形CPUクーラーが登場

 先週は、ZALMANの新製品が複数のジャンルで目立っていた。

 PCケースでは、前面の半分近くまで覆うL字の側面パネルを採用した、ミドルタワーモデル「X3」がデビューした。ボディーカラーはホワイトとブラックの2種類があり、いずれも1万8000円弱で売られている。フロントには12cmのアドレサブルRGBファンを3連で配置しており、RGBコントローラーも標準で備えている。ATX電源は底部のパーティション下に置く構成だ。

 TSUKUMO eX.は「側面パネルをマグネットで固定するユニークな作りですね。価格とのバランスでどれくらい売れるのか注目したいです」と話していた。

ZALMAN X3
ZALMAN X3 ZALMAN「X3」

 CPUクーラーは、8cmファンをアルミ製ヒートシンクで囲んだトップフロー型の「CNPS80F」と、4本の銅製ヒートパイプとアルミ製ヒートシンクを組み合わせたサイドフロー型の「CNPS10X OPTIMAII」が発売された。価格は900円弱と5000円弱だ。

 特にCNPS80Fは、ZALMANの伝統的な円形クーラーということで、懐かしく思うユーザーが多い模様だ。「おわん型とか、花びら型とかいろいろ呼ばれていましたが、10年以上前から自作している人にはピンとくるデザインですよね。安さも手伝って売れそうです」(TSUKUMO eX.)

CNPS10X OPTIMAII ZALMAN「CNPS80F」と「CNPS10X OPTIMAII」
CNPS80F CNPS80Fの本体
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