DSP版Windows 10 Proが実質1.2万円以下で買えるチャンス!古田雄介の週末アキバ速報(1/2 ページ)

» 2019年12月21日 06時01分 公開
[古田雄介ITmedia]

 年末は、イチからPCを組むためにパーツを一式購入するユーザーが増えるといわれている。まして、2019年末はWindows 7の延長サポート終了を間近に控えており、そうした傾向に追い風が吹いている空気もある。

DSP版Win10 Proが1万5840円!一定条件下でさらに4400円オフ!

 そのような中、TSUKUMO eX.がWindows 10のスポット特価を実施中だ。少し古めのDSP版Windows 10 Pro(64bit)のストックが発見されたとのことで、30本程度をIntel製リテールクーラーのセットで1万5840円(税込み、以下同)で売り出している。また、内蔵ドライブやマザーボード、CPU、メモリ、グラフィックスカードなど3点以上のパーツ(※ジャンク品を除く)と同時購入する場合は、さらに4400円引きの1万1440円になる。

TSUKUMO eX. TSUKUMO eX.のDSP版Windows 10の価格表。下段に特価の10 Proがある

 同店における通常のWindows 10 Proの価格は、Intel製CPUクーラーとセットで2万20円、同10 Homeなら1万5290円となる。リテール版なら10 Proが2万8380円、10 Homeが1万9360円なので、場合によっては1万7000円近くのコストカットが可能だ。

 店員氏は「現行バージョンは1903ですが、発掘されたのは1703。アップデートに時間がかかると思いますが、このお値段でProのみのBitLockerが使えるなどメリットは大きいですよ」とプッシュする。購入は1人1点限りだが、「早ければ日曜日を待たずになくなるかも」と予想していた。

Windows 10 リテール版のWindows 10価格表
つくもたん DSP版を買うと、さらに窓辺ななみやつくもたんの缶バッチセットが付いてくるという

 次のページでは、ハイエンドCPUの流通状況を見ていく。

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