強化ガラスより“リアル”――広まるオープンフレームのニーズ古田雄介のアキバPick UP!(2/4 ページ)

» 2020年01月27日 06時00分 公開
[古田雄介ITmedia]

1000円切りのエンドスコープやPCIスロット2本のB360マザーも

 周辺機器関連では、Windows PCとAndroid端末に対応したmicroUSB接続のエンドスコープ(内視鏡)「RS-G478」がテクノハウス東映で話題になっていた。価格は990円だ。

 5mm径の先端に内視鏡カメラと6灯LEDを搭載しており、ケーブル中央のコントローラーで明るさを調節できる。ケーブル長は1.5mとなる。防水仕様をうたっているが、同店は「防水保証はありません」と注意書きを添えている。

 売れ行きは好調とのこと。同店は「1000円で買えるならと、試してみたいという人に喜ばれていますね。予想以上の反響で続々と売れています」という。

RS-G478 ノーブランド「RS-G478」

 また、TSUKUMO eX.では、ASUSTeKのB360マザーボード「PRIME B360-PLUS」が一部で注目を集めていた。2018年4月に登場したATXマザーの再入荷で、価格は1万3178円となる。同店で現在取り扱っているマザーで唯一、PCIスロットを2基搭載しているところがポイントだ。

 「PCI接続のチューナーカード『PT2』を2枚挿ししたい人の最後のとりでとなっているマザーです。発売から10年以上経った今でも、PT3でなくPT2を使い続けたいという人がいるので、ニッチながら意義のある再入荷だと思います。最新のBIOSにアップデート済みですし、欲しい人には相当刺さると思いますよ」という。

PRIME B360-PLUS 再入荷した「PRIME B360-PLUS」
PT2 アースソフト「PT2」。発売日の2009年10月1日には深夜販売も実施された

 AMDの新GPU搭載カードも続々と販売が始まっている。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年08月24日 更新
  1. RTX 5080は30万円の時代へ――止まらないグラボ高騰の中で6万円台前半の16GB版Radeon RX 9060 XTなど、お盆明けアキバ事情 (2026年08月22日)
  2. OpenAIが最新モデルに対する強化学習を2週間中断/LLMCが約332億パラメーターの「LLM-jp-4 33B」を公開 (2026年08月23日)
  3. 全部入りの「Rokid」か、特化型の「Even G2」「Ray-Ban Meta」か? 注目スマートグラス3製品を徹底比較 (2026年08月21日)
  4. 文字起こしと要約がずっと無料のAIボイスレコーダー「Comu Action Pro」発売 9月20日まで2万9800円 (2026年08月20日)
  5. “23万円台の最新Let's note”を自らの手で組み上げる! パナソニック コネクト「手づくりレッツノート工房2026」体験記 (2026年08月21日)
  6. サンワ、USBハブ+引き出しを備えたディスプレイ台 (2026年08月21日)
  7. 複数端末を高速で一括充電したい人に適した「UGREEN 145W 4-in-1モバイルバッテリー」がセールで37%オフの1万3507円に (2026年08月21日)
  8. ビジネスシーンにもなじむチタンボディー! 本格ランウォッチ「Amazfit Cheetah 2 Pro」を日常使いしてみた (2026年08月19日)
  9. グラボ高騰が止まらない! RTX 5090は100万円超えの可能性も、「組むなら8月中」の声 (2026年08月15日)
  10. 総メモリ748GB、AI性能20PFLOPS! デルがGB300搭載のワークステーション「Dell Pro Max with GB300」を発売 (2026年08月20日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー