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» 2020年03月14日 06時00分 公開

古田雄介の週末アキバ速報:2万円台半ばで買えるCrucial「BX500」2TBモデルがデビュー (1/2)

大容量SSDの在庫不足が叫ばれる中で、Crucialからエントリーシリーズ「BX500」の2TB&1TBモデルが登場した。現状で容量帯の最安クラスが手に入るチャンスだ。

[古田雄介,ITmedia]

 PCパーツの品薄傾向の中でも、特にシビアと言われているのが大容量SSDだ。しかし、今週はここにエントリークラスの有力株が登場している。Crucialの2.5インチSATA SSD「BX500」シリーズで、2TBの「CT2000BX500SSD1」が2万6000円前後、1TBの「CT1000BX500SSD1」が1万2000円前後となる(税込み、以下同)。

BX500 TSUKUMO eX.に入荷した「BX500」シリーズ

BX500 2TBが2.6万〜2.8万円、1TBが1.2万〜1.4万円で登場!

 同シリーズ自体は2018年10月に登場しているが、これまでは960GBが最大容量で、TBクラスが加わったのは今回が初めてだ。

 TSUKUMO eX.は「この時期は法人さんの大容量SSD需要も大きいですし、良いタイミングで登場したかなと思います。現状では各容量帯で最安かそれに近い位置にあるので、いろんなニーズを満たしてくれるかなと思います」と高く評価していた。

 テクノハウス東映も「年明けからずっとSSDは値上がり傾向なので、今の状況で3万円を大幅に切る2TBモデルが選べるのは喜ばれそうです」と同様に褒めている。

BX500 テクノハウス東映に並ぶ「BX500」シリーズ。特価のSanDisk製SSDをしのぐほどの値頃感がある

 一方で、アキバの街の様子に変化は見られたのだろうか。

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