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» 2020年03月31日 12時03分 公開

プラネックス、PoEをサポートした小型デザインのスイッチングハブ

プラネックスコミュニケーションズは、PoE給電に対応したスイッチングハブ2製品の発表を行った。

[ITmedia]

 プラネックスコミュニケーションズは3月31日、PoE給電に対応したスイッチングハブ2製品を発表、本日から販売を開始する。価格はオープン、予想実売価格は5ポート搭載モデルの「FXG-0104EMP」が1万3200円、8ポート搭載モデルの「FXG-0008EMP」が1万8800円だ。

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photo FXG-0104EMP(上)、FXG-0008EMP(下)

 2製品はともにギガビット接続に対応したスイッチングハブ。PoE給電をサポートしており、FXG-0104EMPは5ポート中4ポート、FXG-0008EMPは全ポートでPoEが利用できる。給電可能電力はFXG-0104EMPが各ポート30W(最大計60W)、FXG-0008EMPが各ポート30W(最大計80W)となっている。

 ともに本体サイズは約160(幅)×85(奥行き)×25(高さ)mmの小型筐体を採用しているのも特徴だ。

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