サイコム、デュアル水冷ゲーミングPC「G-Master Hydro」新モデルなど第10世代Coreプロセッサ搭載PC計10機種を投入

» 2020年05月29日 12時01分 公開
[ITmedia]

 サイコムはこのほど、最新の第10世代Coreプロセッサを標準搭載したBTO対応デスクトップPC計10機種を発表、販売を開始した。

 今回のラインアップでは“Comet Lake-S”世代の最新CPUを標準で搭載しているのが特徴で、BTOカスタマイズでCore i3-10100からCore i9-10900Kまでの選択が可能だ(一部モデルはCore i5-10400から)。

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photo G-Master Spear Z490/G-Master Hydro Z490(上段2点)、G-Master Hydro Z490-Mini/Silent-Master NEO Z490(中段2点)、Premium-Line Z490FD(下段)

 製品ラインアップは、ミドルタワー型ゲーミングモデル「G-Master Spear Z490」、ミニタワー型ゲーミングモデル「G-Master Spear Z490-Mini」、デュアル水冷機構採用のミドルタワー型ゲーミングモデル「G-Master Hydro Z490」「G-Master Hydro Z490 Extreme」、デュアル水冷ミニタワー型ゲーミングモデル「G-Master Hydro Z490-Mini」「G-Master Hydro Z490-ITX」、静音仕様のミドルタワー/ミニタワー型モデル「Silent-Master NEO Z490」「Silent-Master NEO Z490-Mini」、高品位パーツを採用する“Premium-Line”モデル「Premium-Line Z490FD」、水冷CPUクーラー搭載ミドルタワー型モデルの「Aqua-Master Z490」の計10製品を用意した。

 価格はG-Master Spear Z490が16万7050円から、同 Spear Z490-Miniが15万2470円から、同 Hydro Z490が23万520円から、同 Hydro Z490 Extremeが27万1820円から、同 Hydro Z490-Miniが21万7200円から、同 Hydro Z490-ITXが22万9300円から。Silent-Master NEO Z490が14万1410円から、同 Z490-Miniが14万3190円から、Premium-Line Z490FDが21万7740円から、Aqua-Master Z490が10万3050円からとなっている。

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