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» 2020年06月24日 10時58分 公開

キヤノンMJ、海外からのサイバー攻撃を未然に防御するセキュリティアプライアンス

キヤノンマーケティングジャパンとキヤノンシステムアンドサポートは、海外からのサイバー攻撃に対する防御機能を強化したセキュリティアプライアンスの提供を開始する。

[ITmedia]

 キヤノンマーケティングジャパンとキヤノンシステムアンドサポートは6月24日、海外からのサイバー攻撃に対する防御機能を強化したセキュリティアプライアンス「FortiGate『SecuritySuite JL』」を発表、7月1日に提供を開始する。価格は「FortiGate60F『SecuritySuite JL』」が29万7000円〜(いずれも税別)、「FortiGate100F『SecuritySuite JL』」が96万4000円〜。

photo 新たに「JLIST」との連携を果たした

 企業を狙うサイバー攻撃を未然に防止するセキュリティアプライアンス。海外を中心とした世界中の脅威を研究するFortinet製アプライアンスと、国内特有のサイバー攻撃データベースを構築する「JLIST」を合わせて用いることで、国内企業をターゲットとした最新の脅威に対しても検知を強化することが可能となっているのが特徴だ。コストやIT人材不足などの問題で防止策の対策が難しい、中小企業での導入にも向く設計となっている。

photo 「 FortiGate」

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