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» 2020年07月20日 11時11分 公開

ポインティングスティック付きのメカニカルキーボードが登場!古田雄介のアキバPick UP!(2/4 ページ)

[古田雄介,ITmedia]

プラグインの配列が自由なSuperFlower電源が登場

 電源ユニットは、SuperFlowerから80PLUS GOLD認証を取得したフルプラグインATXシリーズ「LEADEX III GOLD ARGB PRO」が登場している。価格は定格850Wモデルが1万8000円弱で、750Wモデルが1万6000円強、650Wモデルが1万5000円強となる。

LEADEX III GOLD ARGB PRO SuperFlower「LEADEX III GOLD ARGB PRO」
LEADEX III GOLD ARGB PRO 天面の13cmファンはマザーボード制御も可能だ

 背面スイッチで天面の13cmファンの発光パターンを変更したり、セミファンレスとオートモードを切り替えたりできる。プラグ部分はメイン電源以外が全て3×3ピンの形状になっており、EPS 12VやSATA用、PCIe補助電源用、ペリフェラル用ケーブルを自由な配置で接続できるのが特徴だ。

 入荷したオリオスペックは「ケーブル側のコネクターも3×3ピンの形状になっていて、それぞれ有効無効なピンが別々に配置されています。電源本体を設置した後でケーブルを着脱することを考えて手前側のプラグを残しておいたり、それぞれのケーブルの最短ルートを選んだりと、組み立ての自由度が上がりますね。ナイスアイデアです」と高く評価していた。

LEADEX III GOLD ARGB PRO プラグ面には3×3ピンが並ぶ
LEADEX III GOLD ARGB PRO 各ケーブルで有効なピンが異なる

 次に売れ筋の電源ユニットをチェックしよう。

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