TDP 35Wの低消費電力版第11世代8コア「Core i9-11900T」&「Core i7-11700T」が登場!古田雄介のアキバPick UP!(2/4 ページ)

» 2021年04月26日 13時30分 公開
[古田雄介ITmedia]

第11世代Core i向けのROG最強マザーがASUSからデビュー

 新CPUに対応するマザーボードも注目株が登場している。ASUSTeKのIntel Z590チップセット搭載モデル「ROG MAXIMUS XIII EXTREME」で、価格は11万円だ。

 第11世代Core i向けのROGシリーズ最上位の位置づけとなるモデルで、給電フェイスが18+2構成となっており、付属の拡張ボードを挿すとM.2 SSDが最大5基組み込める。Thunderbolt 4/USB 3.2 Gen2ポート(Type-C)を2基、USB 3.2 Gen 2ポート(Type-A)を8基備えるなど、インタフェース類も充実している。基板の規格はE-ATXだ。

 パソコンSHOPアークは「これはCore i9-11900Kと組み合わせる人が多いと思います。今は品薄ですが、CPUはキープしてマザー待ちだった人もいるでしょうし。そういうマザーです」と話していた。

ROG MAXIMUS XIII EXTREME ASUSTeK「ROG MAXIMUS XIII EXTREME」のパッケージ
ROG MAXIMUS XIII EXTREME 基板の大半がヒートシンクなどで覆われているのが分かる

 ROGブランドでは、水冷系のグラフィックスカードも登場している。Radeon RX 6900 XT搭載の「ROG-STRIX-LC-RX6900XT-O16G-GAMING」で、価格は21万6000円前後だ。12cm径のRGBファンを2連でつけた240mmラジエーターを備え、本体側にも空冷ファンを搭載する。

ROG-STRIX-LC-RX6900XT-O16G-GAMING ASUSTeK「ROG-STRIX-LC-RX6900XT-O16G-GAMING」のパッケージ

 また、簡易水冷キット単体でも「ROG STRIX LC II 280 ARGB」が同じタイミングで店頭に並んでいる。価格は3万円前後だ。こちらは14cmファンを2連で採用した280mmモデルで、ライティング制御ソフト「Aura Sync」に対応する点は共通する。

ROG STRIX LC II 280 ARGB ASUSTeK「ROG STRIX LC II 280 ARGB」

 続いて、人気のツールを取り上げよう。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月12日 更新
  1. 10万円切りMacが17年ぶりに復活! 実機を試して分かったAppleが仕掛ける「MacBook Neo」の実力 (2026年03月10日)
  2. きょう発売の「MacBook Neo」、もうAmazonで割安に (2026年03月11日)
  3. 「MacBook Neo」を試して分かった10万円切りの衝撃! ただの“安いMac”ではなく絶妙な引き算で生まれた1台 (2026年03月10日)
  4. セールで買った日本HPの約990gノートPC「Pavilion Aero 13-bg」が想像以上に良かったので紹介したい (2026年03月11日)
  5. 新型「MacBook Air」はM5搭載で何が変わった? 同じM5の「14インチMacBook Pro」と比べて分かったこと (2026年03月10日)
  6. リュック1つで展示会セミナーの音響セット構築レポ 現場で得た“2.4GHz帯混信地獄”を生き抜く教訓 (2026年03月11日)
  7. 12機能を凝縮したモニタースタンド型の「Anker 675 USB-C ドッキングステーション」が27%オフの2万3990円に (2026年03月11日)
  8. 最新Core Ultra X7 358Hの破壊力! 16型OLED搭載で内蔵GPUがディスクリート超え!? Copilot+ PC「Acer Swift 16 AI」レビュー (2026年03月10日)
  9. 出張や通勤で荷物が増えても安心な「ミレー ビジネスリュック EXP NX 20+」が27%オフの1万3865円に (2026年03月10日)
  10. 「iPhone 17e」実機レビュー! 9万9800円で256GB&MagSafe対応 ベーシックモデルの魅力と割り切り (2026年03月09日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年