MSI、リード最大7000MB/sを実現した高速M.2 NVMe SSD「SPATIUM M480 PCIe 4.0 NVMe M.2」

» 2021年08月02日 12時07分 公開
[ITmedia]

 エムエスアイコンピュータージャパンはこのほど、PCIe Gen4接続対応の高速M.2 NVMe SSD「SPATIUM M480 PCIe 4.0 NVMe M.2」を発表、販売を開始した。容量ラインアップは1TBと2TBの2タイプを用意。価格はそれぞれ2万5520円、4万9500円だ(税込み)。

photo SPATIUM M480 PCIe 4.0 NVMe M.2

 PCIe Gen4接続に対応したM.2 2280対応の内蔵型SSDで、3D NAND TLCとPhison製E18コントローラーを搭載しリード最大7000MB/s、ライト速度最大6800MB/sの転送速度を実現した。

 DRAMキャッシュやSLCキャッシュ機能なども搭載。TBW(総書き込み容量)は1TBモデルが700TBW、2TBモデルが1400TBW、MTBF(平均故障間隔)はともに160万時間だ。

関連キーワード

NVMe | MSI | SSD | 3D NAND | 転送速度


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年11月07日 更新
  1. メーカー自身がバックドアを仕込み、犯罪集団に“販売” 乗っ取られたTV用端末130万台超、Googleが遮断 日本の警察庁も参加 (2026年11月05日)
  2. Windows PC向けゲームの「ロード待ち」はなぜ起こる? 背景に過去との「互換性」 (2026年11月05日)
  3. 画面は見やすく広告なし! 睡眠モニター機能はどう? Amazonの新型スマートクロック「Echo Time」の使い勝手と気になる点 (2026年11月06日)
  4. 耳をふさがないEDIFIER「Comfo Bass Pro」は朝から夜まで充電不要 1万円強でLDACとDolby Audio対応、在宅勤務の“つけっぱなし”にピッタリ (2026年11月06日)
  5. 手書き文書の文字起こし+会話録音も可能なスマートノート Makuakeで先行販売を開始 (2026年11月05日)
  6. ミュンヘン市はなぜ再びオープンソースソフトウェアへ回帰するのか? 脱Microsoftを巡る欧州の最新事情 (2026年11月04日)
  7. 月1200ドルのAIコストが電気代20ドルで済む? NVIDIA「RTX Spark」搭載PCのデモで見えた“ローカルAI”の実力 (2026年11月04日)
  8. 価格は約9万円に上昇、それでも“買い”か? DJIの360度カメラ「Osmo 360 II」を初代と比べて分かったこと (2026年11月05日)
  9. エイサー、フルHD×2面表示が可能な折りたたみ式15.6型/23.8型デュアルモバイルディスプレイ (2026年11月05日)
  10. アイネックス、デスクトップPCの電源操作を手元で行える有線リモコン (2026年11月05日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー