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» 2021年11月22日 06時00分 公開

自作PCショップのCPUシェア争い! 直近ではIntelが優勢古田雄介のアキバPick UP!(3/4 ページ)

[古田雄介,ITmedia]

ベンチ台にもなるオープンフレーム「MasterFrame 700」も目立つ

 PCケース系の新製品では、クーラーマスターの「MasterFrame 700」も大いに目立っていた。価格は2万7000円前後となる。

MasterFrame 700 TSUKUMO eX.で展示中の「MasterFrame 700」
MasterFrame 700 こちらは後ろ側を見たところ

 バックプレートや左右のパネルにマザーボードやグラフィックスカード、水冷ラジエーターなどを配置する。前面の強化ガラスを外して、ベンチマーク台として使うこともできる。XL-ATXやSSI EEBマザーボードも搭載可能で、ATX電源は2基組み込める。

 水冷ラジエーターは左右のパネルに360mmまで装着できる他、上部に420mm長のモデルを固定することも可能だ。パネル部を含むサイズは約702(幅)×306(奥行き)×410(高さ)mmとなる。

 展示しているTSUKUMO eX.は「大がかりなオープンフレームとしては比較的買いやすいお値段かなと思います。自由度はかなり高いので、注目している人は結構いそうな感じがしますね」と話していた。

MasterFrame 700 ベンチ台モードの「MasterFrame 700」

 なお、同社からはマグネット固定式のビデオカードホルダー「ARGB GPU Support Bracket」も登場している。ホルダーが強化ガラスでできており、アドレサブルRGB LEDの光を走らせることで独特のライティングを演出できる。価格は3400円前後だ。

ARGB GPU Support Bracket オリオスペックに入荷した「ARGB GPU Support Bracket」

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